final cut pro X10.4を使用しています。 imovieのようなオーディオの最後部分だけをフェードアウトさせることができません。 オーディオを選択しても波形のようなものが表示されないのですが どなたか方法 … 詳細なトリミングフィードバックを表示: ビューアに「ツーアップ」表示を表示する場合は、このチェックボックスを選択します。この表示では、隣接する2つのクリップに関連する編集点のより正確なフィードバックを得ることができます。たとえば、単純なリップル編集やロール編集の場合、この表示に、左側のクリップの終了点と右側のクリップの開始点が表示されます。, 編集操作後に再生ヘッドを配置: タイムラインの再生ヘッドを自動的に直前の編集の最後に配置する場合は、このチェックボックスを選択します。たとえば、タイムライン内の2つのクリップの間にクリップを挿入すると、再生ヘッドは自動的に、挿入したクリップとその前のクリップの間に配置されます。, 参照波形を表示: クリップのオーディオ部分の背景を変更して参照波形を表示する場合は、このチェックボックスを選択します。参照波形では、実際のオーディオ波形での最大限の表示解像度で示されます。ラウドネスが無視されるため、音の形がより明確に分かります。実際の波形が変わって、たとえばクリップの音量レベルを下げたために波形がほとんど見えなくなったとしても、参照波形は引き続きフル解像度で表示されるので、編集時に参照できます。, オーディオフェード:「フェードを適用」コマンド(「変更」>「オーディオフェードを調整」>「フェードを適用」と選択します)を使用して作成されたオーディオフェードのデフォルトの継続時間(秒単位)を設定する場合は、この値スライダを使用します。, クロスフェード:オーディオクロスフェードのデフォルトの継続時間(秒単位)を設定する場合は、この値スライダを使用します。, 静止画像: 静止画像クリップおよびフリーズフレームクリップのデフォルトの編集継続時間(秒単位)を設定する場合は、この値スライダを使用します。, トランジション: ビデオトランジションのデフォルトの継続時間(秒単位)を設定する場合は、この値スライダを使用します。. Copyright © 2020 Apple Inc. All rights reserved. Final Cut Pro Xで「フェード」をかけたようなシネマティックな映像にする方法は、まずは「カラーカーブ」を使って映像の暗い部分を持ち上げて白っぽいフィルターがかかったような感じにします。 クロスフェードは、2つのクリップ間で使用される一般的なオーディオトランジションの一種です。前のクリップのオーディオがフェードアウトすると同時に次のクリップのオーディオがフェードインします。クロスフェード中は、両方のクリップのオーディオが聞こえます。クロスフェードは、クロスディゾルブと呼ばれるビデオトランジションに似たトランジションです。, 「変更」メニューを使ってクロスフェードを作成する:オーディオクロスフェードを、タイムライン内で隣接するクリップに素早く適用することができます。, フェードハンドルを使って手動でクロスフェードを作成する:クリップのオーディオ波形をトリムするときに、編集点にクロスフェードを適用できます。, トランジションを追加するときにクロスフェードを自動的に適用する: オーディオが関連付けられているビデオクリップにトランジションを追加すると、オーディオにクロスフェードが自動的に適用されます。ビデオからオーディオを切り離すか展開した場合は、クロスフェードが適用されません。Final Cut Proでトランジションを追加するを参照してください。, Final Cut Proタイムラインで、2つ以上の隣接するオーディオクリップまたはオーディオ付きのビデオクリップを選択します。, 「変更」>「オーディオフェードを調整」>「クロスフェード」と選択します(またはOption+Tキーを押します)。, メディアハンドルを使って、選択されたクリップ間の編集点にクロスフェードが作成されます。クリップのいずれかまたは両方に、デフォルトの継続時間のクロスフェードを補うのに十分な追加コンテンツ(メディアハンドル)がない場合は、プロジェクト内でメディアをオーバーラップしてクロスフェードを作成するオプションが表示されます。Final Cut Proでのトランジションの作成方法を参照してください。, 注記:デフォルトのクロスフェード継続時間はFinal Cut Proの環境設定で設定できます。Final Cut Proの「編集」環境設定を参照してください。, 接続されたクリップにクロスフェードを適用する方法については、以下の手順を参照してください。, Final Cut Proタイムラインで2つの隣接するクリップを選択し、「クリップ」>「オーディオを展開」と選択します(またはControl+Sキーを押します)。, 1つ目のクリップの終点と2つ目のクリップの始点をドラッグして、クリップのオーディオ部分が重なるようにします。, 各クリップのフェードハンドルを、フェードを開始および終了したい位置までドラッグします。, 各クリップのフェードの形を変更するには、フェードハンドルの使用時にフェードの形を変更するの手順に従ってください。. Final Cut Proには、クリップのオーディオ部分またはオーディオコンポーネントにフェードインまたはフェードアウトをかける方法がいくつか用意されています: 「変更」メニューを使ってフェードを適用する: 選択したクリップまたはオーディオコンポーネントに、「変更」メニューからすばやくフェードイン/フェードアウトを適用できます。デフォルトのフェード継続時間はFinal Cut Proの環境設定で変更できます。, フェードハンドルを使ってフェードをかける: フェードハンドルを使って、タイムライン内のクリップまたはオーディオコンポーネントのオーディオに手動でフェードインまたはフェードアウトをかけることができます。フェードハンドルは、クリップの上にポインタを置くと、オーディオ波形の左上隅と右上隅に表示されます。, オプションを選択してフェードの形を変更することもできます。フェードの形を変更すると、フェードのサウンドが変更されます。, 注記:フェードハンドルを使ってフェードをかけると、トランジションによって作成されたクロスフェードが無効になります。クロスフェードについては、Final Cut Proでオーディオをクロスフェードさせるを参照してください。, Final Cut Proタイムラインで、1つ以上のオーディオクリップまたはオーディオ付きのビデオクリップを選択します。, 注記:すでにフェードのあるクリップを選択した場合、「フェードを適用」コマンドを使っても元のフェードは無効になりません。, 選択したクリップの先頭に既存のフェードがない場合は、フェードがクリップの先頭に表示されます。選択したクリップの先頭にすでにフェードがある場合は、それらのフェードが削除されます。, 選択したクリップの末尾に既存のフェードがない場合は、フェードがクリップの末尾に表示されます。選択したクリップの末尾にすでにフェードがある場合は、それらのフェードが削除されます。, フェードの継続時間を調整するには、フェードを開始または終了したい位置までフェードハンドルをドラッグします。, フェードのデフォルトの継続時間は0.5秒です。デフォルトの継続時間の変更方法については、Final Cut Proの「編集」環境設定を参照してください。, ヒント:「コマンドエディタ」を使用して、フェードインまたはフェードアウトのみを適用(または削除)するキーボードショートカットを割り当てることができます。Final Cut Proのコマンドエディタの概要を参照してください。, Final Cut Proタイムラインで、フェードを開始または終了したいクリップ内の位置までフェードハンドルをドラッグします。, クリップの先頭にあるフェードハンドルではフェードインが作られ、末尾にあるフェードハンドルではフェードアウトが作られます。, フェードではクリップの音量設定が考慮されます。たとえば、クリップ開始時点の音量を下げた場合、フェードインをかけると、音量が無音(-∞dB)からそのレベルまで上がります。. こんにちは。山田どうそんです。 この記事では、Final Cut Pro X(ファイナルカットプロテン)でトランジションの設定をする方法について解説します。 トランジションとは、画面転換の切り替わりの時に挿入する効果のことです。 トランジションは動画作成には欠かせない設定です。 Final Cut Proタイムラインでビデオトランジションを選択し、以下のいずれかの操作を行います: 「ウインドウ」>「ワークスペースに表示」>「インスペクタ」と選択します(またはCommand+4キーを押します)。. Final Cut Proタイムラインの右上隅にある「トランジション」ボタンをクリックします(またはControl+Command+5キーを押します)。 「トランジション」ブラウザでトランジションを選択します。 トランジションのサムネール上でポインタを動かすと、トランジションのプレビューが表示されます。 Final Cut Pro Xでごく基本的なテロップを、FCP 7のようにトランジションを使用してフェードイン/フェードアウトさせる例です。 「シナリオ」と「 ダッシュボード 」を活用します。 Copyright © 2020 Apple Inc. All rights reserved. Final Cut Proタイムラインで、Controlキーを押したままフェードハンドルをクリックし、フェードオプションを選択します: +3dB: 低速で開始した後、終点に向かって高速で移動します。これはデフォルトの設定で、2つのクリップ間をクロスフェードするときに自然な音量を維持するために最適です。, 選択したクリップの先頭に既存のフェードがある場合は、それらのフェードが削除されます。選択したクリップの先頭にフェードがない場合は、フェードがクリップの先頭に表示されます。, 選択したクリップの末尾に既存のフェードがある場合は、それらのフェードが削除されます。選択したクリップの末尾にフェードがない場合は、フェードがクリップの末尾に表示されます。. Final Cut Pro Xでトランジションの「クロスディゾルブ」を使ったフェードインやフェードアウトの方法は、動画で分かりやすく紹介していますのでチュートリアルをご覧下さい。 Final Cut Proでは、背景ノイズを除去したりレベルを最適化するための内蔵ツールを使って、マルチチャンネル オーディオを編集することができます。マルチチャンネルオーディオファイルはタイムラインの中で直接調整できます。 注記:フェードハンドルを使ってフェードをかけると、トランジションによって作成されたクロスフェードが無効になります。クロスフェードについては、Final Cut Proでオーディオをクロスフェードさせるを参照してください。 Copyright © 2020 Apple Inc. All rights reserved. Final Cut Proで、タイムライン内の2つのクリップのオーディオをクロスフェードさせて、前のクリップのオーディオがフェードアウトすると同時に次のクリップのオーディオがフェードインするようにしま … Final Cut Proでは、「編集」環境設定パネルを使って編集の動作を変更できます。フェード、静止画像、およびトランジションのデフォルトの継続時間を設定することもできます。 「トランジション」インスペクタの「オーディオクロスフェード」セクションで、「フェードイン」または「フェードアウト」ポップアップメニューをクリックし、フェードオプションを選択します: +3dB: 低速で開始した後、終点に向かって高速で移動します。これはデフォルトの設定で、2つのクリップ間をクロスフェードするときに自然な音量を維持するために最適です。, 両方のクリップを選択し、オーディオをビデオに揃えてから、「変更」>「オーディオフェードを調整」>「フェードを削除」と選択します。.