Capture Oneはテザー撮影などプロのワークフローにも耐えれる設計なので、ガッツリスタジオ撮影なども考慮すると、切り替える価値はあるかと思います。 岩崎は Cloud環境の利便性に慣れてしまったので、Lightroomにべったりですが。 Canon 5D mark4 ですが認識はしているのですがカメラ側で操作が出来ません。カメラのシャッター、ボタンを押すとカメラ側の表示がbusyと出ます。マック側からは設定、シャッター共にきることが出来ます。windowsでは同様の作業で撮影はできています。 Roskildevej 39. Capture Oneでは、写真を「カタログ」または「セッション」という2つの方法で管理できます。後者のセッションは、案件単位で撮影データや個別の設定をまとめてフォルダ内に格納できるので、スタジオでのテザー撮影に便利です。自分の撮影データを一元管理するのなら、カタログで良いでしょう。 なお、カタログで管理する場合も、年代や撮影シーンといった好きな単位でカタログを作成できますし、複数のハードディスクに分散管理することも可能です。また、カタログ利用時でもテザー撮影は可能 … Capture One 12.1.5の動作環境 ※Ver.12の最終版(Mac)macOS 10.15.2 アップデートでテザーができなくなる問題を修正。 Capture One 12.1.4の動作環境 ※Ver.12の最終版(Windows) ※Aptusシリーズのテザー撮影サポートはCapture One 12.0.4まで DK-2000 Frederiksberg. Scroll to explore. 「Capture One」を使えば、最先端のテザー撮影機能により、高速・高精度なワークフローを実現することができます。 正確かつ柔軟に撮影した画像を直接コンピューターに保存することができます。またライブビューを表示することもできます。 Products & Plans. 2019年12月4日に発売されたCapture One Pro 20 の新機能をまとめたいと思います。, バージョン11から12へのアップグレードのときには、レイヤーマスクなどの派手な機能追加がありましたが、今回の12から20へは「使いやすく!」を強化しているように感じました。, おそらくAdobe Lightroom ユーザーがCapture One Proも使うことが多くなってきたのでしょう。, 使いやすさではAdobe Lightroomのほうが勝っていると、個人的には感じていましたので今回のアップグレードは大歓迎です。, Capture One Pro 12までのカラーエディターは、変更をかけたい色を選択したあと、「カラーエディターパネル」から、色相・彩度・明るさのバーをスライドさせるしかなかったのですが、Capture One Pro 20からは写真上で直接操作できるようになりました。, Adobe Lightroomでは色調補正欄に、◎(二重丸)の直接写真上で編集をかける機能があるのですが、それと同等だと思ってください。, Adobe Lightroomでは「色相・彩度・明るさ」の各項目に対して、個別に◎をクリックしないといけないのですが、Capture One Pro 20 では手元で一括操作ができるようになりました。, それが、「ダイレクト カラーエディター カーソル」と言われるもので、その状態のときに写真上で左クリックを押しながらスライドさせることで直接編集ができます。, スポイトツールの左、もしくは写真上で右クリックで「ダイレクトカラーエディターの設定」を行うことができます。, 「感度」とは、効果の効き方の強さで、感度がゼロだとほぼ変化なし、感度が100だと、ちょっとマウスを動かすだけで激しく効果がかかります。, Capture One Pro 12 までは、ツールパネルが勝手に閉じていました。, どういうことかと言いますと、Capture One は今までは画面上に「ホワイトバランス」や「露出」などのパネルタイトルを全表示しようとしていたため、使っているディスプレイの解像度に合わせて、使っていないパネルを自動で閉じる仕様となっていました。, ですので、ノートPCなどディスプレイサイズが小さい環境で作業していると、いちいち閉じたパネルを開く作業が発生し、ストレスを感じていました。, Capture One Pro 20 からは、Adobe Lightroom と同様に、開いたパネルは開きっぱなしになり、画面外に行ってしまったパネルはスクロールで表示させる仕様へと変更になりました。, ただ注意点がありまして、これまではスライダーの数値をマウスのスクロールで調整できるようになっていたのですが、今回の仕様変更によりできなくなりました。, その際には、ツールタブのスクロールは「Alt(Option)+スクロール」に変更となります。, さらに、従来どおりパネルの入れ替え(任意の配置)機能はそのままに、ピン留め機能が追加されました。, 各パネルの右上にある「…」アイコンをクリックすると、「ツールをピン留エリアに移動」という項目があり、これをオンにするとパネル上部に固定されます。, レイヤーやヒストグラムなど、全体を把握しなければいけないツールや、よく使うツールなどはピン留めをしておきましょう。, Capture One Pro 12 までは、「ハイライト」「シャドウ」の項目しか無く、しかも、, 逆に元々コントラストが低い写真の、ハイライトをさらに明るく、シャドウをさらに暗くすると行った個別の処理は、「レベルパネル」や「カーブパネル」を使わないと出来ず、調整はスライダー派の人達にはとっつきにくい仕様となっていました。, Capture One Pro 20 からは、これもAdobe Lightroom と同様、「ハイライト」「シャドウ」「ホワイト」「黒」の4つの項目に別れ、さらに、あえて白飛びさせる、黒潰れさせる方向へもスライダーが設定できるようになりました。, 風景写真など、あえて部分的にコントラストを強めたい人などにはありがたい変更ですね。, 個人的に高感度撮影を行わないのでピンとこないのですが、ノイズリダクションが強化されました。, 特に「カラー」は各メーカーやカメラによって違うノイズの出方を計算し、それぞれの最適な設定をデフォルトの値(50)に設定してあるそうです。, ただ、星空や都心夜景の窓灯りなどもホットピクセルとして認識してしまいますので、最適値を割り出すのは難しそうです。, 強化と言うほどではないのですが、クロップの枠の角と中心部が太い線で表示されるようになり、クロップ枠が見やすくなりました。, 今までは夜景など暗い写真では、トリミングの枠がどこにあるのかわかりにくかったのですが、それがわかりやすくなりました。, Capture One Pro 12まではレイヤーをコピーしようとすると全てのレイヤーがコピーされていました。, Capture One Pro 20 では、特定のレイヤーだけコピーできるようになりました。, また、これまでレイヤーのマスクの表示非表示は「…」アイコンの中から選ばないといけなかったのですが、Capture One Pro 20 からはマスクの表示非表示の独立したアイコンが追加されました。, だたこのアイコンを押しても、さらにマスクのパネルが表示されますので、手軽かといえば疑問です。, Capture One Pro 12 までは、写真のレーティング(選ぶ)作業には、, という工程があり、次の写真を選ぶ動作としては「クリックする」または「矢印キーを押す」という事をしていました。, Capture One Pro 20からは、画面上の「選択する」メニューの中にある、「次を選択」の中から該当するレーティング方法にチェックを入れることで、「次の写真を選ぶ」工程が省かれるようになりました。, 例えば、「スターレーティング付き」にチェックを入れた場合、テンキーで1を押すと、今選ばれている写真に星が1つ付き、自動で次の写真が選択状態になります。, カラータグの場合は、ショートカットのカスタマイズなどを行わないと、スターレーティングほどサクサクとは進みませんが、かなりの手間の短縮に繋がるでしょう。, そして、Adobe Lightroom に比べ、プレビュー表示が圧倒的に速いです。, 調整クリップボードがシンプルになったそうなんですが、僕には違いがわかりません、すみません…, 違う点といえば、従来までは調整クリップボードを開くと初期設定では「すべてのバリアントを展開」されて状態でちょっと煩わしかった気がします。, Capture One Pro 20 からはデフォルトで「すべてのバリアントを格納」された状態で表示されるため、見やすくなった気がします。, 自動調整のアイコンが「A」から「魔法のステッキ?」のようなアイコンに変更になりました。, Capture One を最初に触った時に「A」って何だ?と思いましたので、良い変更ですね。, 画面上部のカスタマイズできるツールバーなのですが、アイコンだけではいまいち何の機能かわかりにくかったと思います。, Capture One Pro 20 ではアイコンの下に機能名のテキスト表示が出るようになりましたので、わかりやすくなりました。, 余白の色は目の錯覚に影響を与える、地味に大事な設定ですので、実際に写真が使われる環境に近い明るさに設定しましょう。, サムネイル(デフォルトでは右の写真一覧)が高解像度化したようなのですが、今の所実感はありませんでした。, 拡大、フルスクリーン、フォーカスマスクなどがデフォルトのショートカットキーとして登録されたようです。, 現在カメラメーカーは独自のRAW形式を採用しているところがほとんどですが、RICOHやSIGMAなDNG形式を採用しているメーカーもあります。, また、Adobe LightroomやAdobe Photoshopなどを経由すれば、DNGとして保存でき、ファイルサイズも小さくなるため、そういう保管方法をされているユーザーでも使いやすくなりますね。, フリー素材サイト『写真AC』にて、デイリーダウンロードランキングを3〜5位の間で行ったり来たりしているまぽです。. 世界中のプロフォトグラファーやスタジオが愛用する、究極の写真編集ソフトウェア Capture One。 パワフルなツールが満載の直感的なインターフェイスで、これまでにない写真の編集と管理が可能に。 クローンブラシ . 最新の Capture One 20 アップデートで、写真のレタッチ、変更履歴の追跡などがこれまでにないほど簡単になります。 最新ツール . Capture One(本部:デンマーク)は5月18日、写真編集ソフトウェア「Capture One 20」の最新バージョンを公開した。 Capture One Pro 10から11へバージョンアップ、119EUR=約15400円ですね。 Capture One Pro 11から12へバージョンアップ、18,950円ですね。 Capture One Pro 12から20へのバージョンアップは19,708円です。(僕は早割で買ったので13,251円でした) 修復ブラシ. Capture One Pro 20リリース!PHASE ONE Capture One(フェイズワン・キャプチャーワン)通販とアップグレードのお申し込みは、プロショップのナショナル・フォートで!