ベストカーの国沢光宏氏の連載『クルマの達人になる』。連載回数480回を数える人気の連載だ。, 今回はディーゼル車と愛称の悪いオーナー像に迫ります。ディーゼルにしようか、ガソリンにしようか迷っている方は必見。, 文:国沢光宏/写真:平野学、shutterstock ベストカー2017年6月10日号『クルマの達人になる』より再録, いまや輸入車を見ると売れ筋はディーゼル車になってきた。たしかにガソリン車との価格差が少なく、燃料コスト分で取り戻せてしまう。買うならディーゼル車だな、と私も思う。, しかし! ホンダ ザッツの叶わなかった挑戦【偉大な生産終了車】, 高速道路SA・PAのEV用急速充電器はなぜ増えない? 背に腹はかえられない切ない事情, ベストカーの最新刊が本日発売!最新号では、次期型マツダCX-5含むマツダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MIRAIプロトタイプ、新型ローグ(日本名:エクストレイル)、新型マグナイトなど注目車種の情報から、「三菱自動車・加藤…. 前期モデルに乗っていた頃は、前のE46に戻りたいと思っていましたが、今の後期型の末期モデルは熟成されていて、前期モデルの比ではないですね。, こんにちは! (e in b.c))if(0>=c.offsetWidth&&0>=c.offsetHeight)a=!1;else{d=c.getBoundingClientRect();var f=document.body;a=d.top+("pageYOffset"in window?window.pageYOffset:(document.documentElement||f.parentNode||f).scrollTop);d=d.left+("pageXOffset"in window?window.pageXOffset:(document.documentElement||f.parentNode||f).scrollLeft);f=a.toString()+","+d;b.b.hasOwnProperty(f)?a=!1:(b.b[f]=!0,a=a<=b.g.height&&d<=b.g.width)}a&&(b.a.push(e),b.c[e]=!0)}y.prototype.checkImageForCriticality=function(b){b.getBoundingClientRect&&z(this,b)};u("pagespeed.CriticalImages.checkImageForCriticality",function(b){x.checkImageForCriticality(b)});u("pagespeed.CriticalImages.checkCriticalImages",function(){A(x)});function A(b){b.b={};for(var c=["IMG","INPUT"],a=[],d=0;d, ほぼ勢いで購入してしまったBMW 1シリーズのディーゼルエンジンモデル「118d」がついに納車されました。, 登録済み未使用車という、ほぼ新車なのに認定中古車扱いのお買い得車を入手しました。走行距離はなんと30km弱。ほぼ新車じゃん。, 自宅から徒歩で待ち合わせ場所の駐車場へ。晴天の下、船とトラックで遠路はるばる運ばれてきた青く光り輝くボディとついにご対面!待望のBMWライフのスタートです。, 実際はもう少し明るい鮮やかな印象です。写真に撮ると(Nikon D7000/30mm・f1.8)明るい所と暗い所の陰影がパキッと美しい・・。, カラーの選択はかなり迷いました、、というか未使用車狙いだったので選ぶ余地はほとんどありませんでしたが、このエストリルブルーにして良かった。他にエストリルブルーの車体を保有するBMWブロガーさんの記事も良く見ますが、みなさん揃って「いい色〜」という評価ですね。未使用車市場では圧倒的に白「アルピンホワイト」が多いですが、この鮮やかなブルーの実車を見てしまうと「白にしなくて良かった」とつくづく思ってしまいます。アルピンホワイトもいい色ですが、無難だし街中で良く見ます。今まで写真でしか見れなかったエストリルブルーですが、実車は想像以上に官能的で刺激的、そして街でほとんど見かけない!, Mスポーツ仕様のリア・スカートもエストリルブルーと好対照!キリッと締まって見えます。, 納車されてからというもの、起床後はまずカーテンを開けて愛車を眺める日々。通勤はあまり距離がないので休日のロングドライブが待ち遠しい!!, にしてもほんっっといい色、いいプロポーション。一日中眺めていたい位の美しさ、カッコよさです。, リアとバックのプライバシーガラスもBMWはオプション。ここが透明か黒かで見た目の締り具合もかなり変わる。, そしてなんと言ってもこのサイドビュー。「最後のコンパクトFRハッチ」を体現するFRらしいロングノーズシルエット。最近ではVolvoがまるでFRユニットかのようにロングノーズを強調するデザインを採用していますよね。XC90、V90なんかはかなりノーズを強調したスタイリング。かつてはショートノーズ・ロングキャビンがトレンドでしたが、ここに来て原点回帰でしょうか。「FRっぽく見せる」のがスタイルとしてはカッコイイのかもしれませんが、この1シリーズは純粋にFR故のロングノーズです。スタイルとしてのロングノーズではなく、機構としてのロングノーズ。1シリーズのスタイリングで最も推したいポイントです。, フロント・エプロンもMスポーツ仕様。やっぱりBMWはMスポ仕様が断然カッコイイ(Xシリーズは除いて・・), 実は購入した中古車販売店がちょうどキャンペーン中で通常5万円程するガラスコーティングがなんと無料サービスとのこと。しっかりと磨き作業も行った上に親水ガラスコーティングを行ってくれたようで、ボディのツヤ感が半端なくキレイです。特に夕暮れ時は陰影の「影」が強調されてクルマを撮影するにはもってこいの時間帯。ご覧のように写真写りが極めて良好でした。, 撮影日は雨の翌日だったので、舞い散った黄砂がびっしりと付着していましたが、ボディの反射力のお陰で全く写り込んでいません(笑)コーティングすごい。なんだかCGみたいな絵ヅラですね。, トレッド(車軸幅)は前1515mm、後1530mm。後輪は前輪より幅広のタイヤを履く。, リア真後ろから見ると後輪がグッとキャビンより張り出し、踏ん張っているような印象を与えるプロポーション。このお尻のモリモリ感も極めてGood!丈夫そうで踏ん張りの効く「FRらしい」見た目です。, Mスポーツの車高は通常モデルより1㎝ダウン。雪道を考えると気になるが、この見た目のカッコよさには変えられず。, Cセグメントのコンパクトハッチバックとは言え、前愛車のレガシィと比べると全長と全高こそ小さくなっているものの、全幅とホイールベースは実は大きくなっている。にも関わらず最小回転半径は若干縮小。確かに言われてみればレガシィより小回りが効く感じはする。FRだから??, 大きすぎず小さすぎず、実にベストサイズ。ただ、短距離ならともかく、大人5人が乗るのはかなり厳しそう。後席は狭い。ま、そういうクルマじゃないけどね。, この車両、実は登録済み未使用車。故に、プライバシーフィルム工賃も含む全てコミコミの乗り出し価格は310万円。, PDCはリアの障害物センサーみたいなもので、障害物を検知すると画面表示と音による警告を発してくれるシステム。ってこれすらBMWはオプションなのね・・・。今どきの国産車にはほぼ標準装備だろうに、BMWはなかなかシビアです。, で、不思議な事に登録済み未使用車はなぜかこの「パーキングサポートパッケージ」を装備した車両がほとんどで、ご多分にもれずこの118dもしっかり装備。, 本当はその他も付けたいオプションはあったけど、そこは装備を選べない未使用車。トレードオフで価格のバリューを取った訳ですが、なんと嬉しい事にもう一つオプションが装着されていました。, サーボトロニックは速度に応じてステアリングが重くなったり軽くなったりするパワステのアシスト。, 「コンフォートアクセス」はいわゆるキーレスエントリー、「ライトパッケージ」はドア、室内、バイザー裏のバニティーミラー等にライトが追加されるオプション。「2ゾーンエアコン」はその名の通り左右独立式エアコン+後席エアアウトレット追加。電源ソケットやリアドアポケット、ラゲッジルームの収納ネットや、シート後ろのネットが装備されるのが「ストレージパッケージ」, サーボトロニックはともかくとして、他はまたしても「えっ、これもオプションなの・・・」と思わせる国産車なら当たり前に装備される内容。, 特に「コンフォートアクセス」が無いと、エンジンはせっかくプッシュスタートなのに鍵はリモコン操作で開けなきゃならないという、実に不合理な状態に陥るので是が非でも標準装備して欲しいオプションだった。, そうは言っても未使用車で安かったからしょうがない。無いならないで・・・と思っていたらなんとコンフォートパッケージも装備されていた。, 納車後しばらくは知らずにリモコン操作でロックの開閉を行っていたのだが、「キーレスだったらラクなのになぁ、ほらこうしてポケットにリモコン入れたまんまでさぁ・・」とドアノブを握ってみると・・・開くではないか!, そして後席にもエアアウトレットがあるし、リアドアにポケットが有るし、シート裏にネットが張られている。, 念のため販売店に確認してみると「ちょっと記録を調べてみます・・」の後、「はい!装備されてました!」との回答を得ました。これは何とも嬉しい誤算。販売店の方もよく確認しないで売り出していたんですかね?, 気になって中古車情報サイトで他の未使用車をじっくり見てみると、「コンフォートパッケージ」の記載が無いにも関わらず写真を見る限り2ゾーンエアコンだったり、リアドアポケットが装備されている車両がちょこちょこ確認出来た。オプションの記載は結構アバウトらしい・・。特にディーラーではない中古車販売店だとBMWの複雑なオプション体系までしっかり追いきれてない傾向にあるのかもしれない。, 高速になればどっしりと重たくなり、低速、例えば駐車時などはステアリングがスルスルと軽くなるパワステの便利機能なのだが、この作動をいまいち感じられない。, 以前、ディーラーにて2日間試乗した際にはこの「高速で重く、低速で軽く」というサーボトロニックの効果を充分に感じることが出来たのだけど、、、この車両ではその変化を感じられない。, 確かに高速道路を走る際には重たくなっている(ような)気がするけど・・・駐車時の切り返しではもっとスルスル軽くなった憶えがあるんだが・・・。サーボトロニックが付かない「コンフォートパッケージ」があるのだろうか・・。いや無いよな。, そして念願の初ディーゼル。実は購入を決める直前にガソリンエンジンの118iにも店頭で15分ほど試乗させてもらったのだけれど、やっぱりディーゼルの118dに分があると感じた。, 4気筒ディーゼルの118「d」を知ってしまった後に3気筒ガソリンエンジンの118「i」に乗ると、やはりパワー不足というか、重たい印象を受けてしまった。「ガソリンエンジンは高回転まで回す楽しさがある。」とは言うものの、3気筒エンジンの音は安っぽく、軽快に回るっちゃ回るが、「d」の気持ちいい加速感とは明らかに違う。唯一良い点は、ガソリンエンジンの方がディーゼルエンジンより約50kg程軽い事だろうか。故に、交差点を曲がる時でさえもヒラリと軽々曲がれる感じはした。ディーゼルもよく曲がるが、ガソリンの方がさらに軽く曲がれる印象はある。, ただ、逆に「50kg軽い」事で主に前輪回りの硬さ・跳ねを感じたのも事実。「あれ?こんなに硬かったっけ?」と言うくらい路面の凹凸が跳ね返ってくる。この点は「50kg重たい」ディーゼルの方がしっとり落ち着いて路面の凹凸をいなす感触がある。, そして何よりディーゼルのトルクフルな加速は最高。別に「強烈な加速フィール」とかそういう事ではないけど、とにかく「気持ちいい」加速をするのがこのディーゼルエンジン。最大トルクを1,500rpm〜3,000rpmという範囲で発揮してくれるから、坂道なんか全く意に介さずスルスル登っていくし、ちょっと踏めば過不足なく瞬時に速度を上げてくれる。, おまけに100km/hで巡航時の回転数は1,500回転ほどだから。恐ろしく燃費もいい。. 新車を買ったときの楽しみといえば「慣らし運転」があるだろう。3000kmまでは3000rpm以下で走って、その後はオイル交換をして、なんていう「儀式」がまた楽しかったもの。 しかし自動車工場に見学にいくとエンジンは3000rpmどころかかな… ・急加速、急発進をしない, というやり方で取扱い説明書に慣らし運転が指示されていた。同じスポーツカーといえどもさまざまな慣らし運転が必要のようだ。, 輸入車はどうなのかというと、一例としてベンツCクラスとポルシェの各車は取扱説明書に慣らし運転が記載されている。一部抜粋してみた。, 最初の 1500 km は、さまざまな車両速度およびエンジン回転数で走行してください。フルスロットルで走行するなど、この期間は車両への大きな負担は避けてください。, 手動でギアをシフトするときは、タコメーターの針がタコメーターのレッドゾーンに到達する前に適時シフトアップしてください。, オートマチックトランスミッション装備車両は踏み応えがあるところを越えるまでアクセルペダルを踏むこと(キックダウン)は避けるようにしてください。, 1500 km 後は、最大負荷およびエンジン回転数まで、車両を徐々に加速することができます。, ベーシックなCクラスでも慣らし運転が必要なベンツ。工作精度だけ考えればドイツ車もかなり高いのだが、そこには哲学の違いもありそうだ, 3000kmまでの慣らし運転中はなるべく長距離を運転することを推奨いたします。できるだけ冷間始動と近距離運転の繰り返しは避けてください。, 自動車レース、スポーツ・ドライビング・スクールなどに参加しないでください。エンジン回転数が4,000rpmを超えないようにしてください。エンジン冷間時は低回転域で運転してください。, ドイツ車2台を見ても上記のように指示されており、ベンツもポルシェも精密なクルマだけに慣らし運転も必要ということなのだろう。, 慣らし運転が指示されているクルマがあるのを見ると、慣らし運転の指示がなくても慣らし運転はしておくべきだろう。, やり方としては諸説あるが、取扱説明書に指示がなければ、よく言われる「500kmまでレッドゾーンの半分のエンジン回転、その後100kmごとに500回転づつ回転を挙げ、レッドゾーンの回転数に達したところで慣らし終了」という方法でいいだろう。, 前述したとおり工作精度が向上していることもあり、そこまで厳密に神経質になる必要はない。, なお、新車は慣らし運転が終わった頃の1カ月点検か1000km点検の際に「鉄粉をエンジンから流すためにエンジンオイルを交換すべき」と言われるが、これも現在はメーカーによって見解が異なる。, 新車を頻繁に買うことはないが、タイヤやブレーキなどは車検などで交換するケースも多いだろう。タイヤとブレーキについての慣らしにも触れておこう。, 【タイヤ(ブリヂストンWebより)】 (e in b)&&0=b[e].o&&a.height>=b[e].m)&&(b[e]={rw:a.width,rh:a.height,ow:a.naturalWidth,oh:a.naturalHeight})}return b}var C="";u("pagespeed.CriticalImages.getBeaconData",function(){return C});u("pagespeed.CriticalImages.Run",function(b,c,a,d,e,f){var r=new y(b,c,a,e,f);x=r;d&&w(function(){window.setTimeout(function(){A(r)},0)})});})();pagespeed.CriticalImages.Run('/mod_pagespeed_beacon','https://www.car-motto.com/118d-comes/2/','bfgHp_XldL',true,false,'XsCyTpzE4qk'); 長く乗っていれば必ず『外車の洗礼』を浴びる事になります。 https://www.facebook.com/komodakiyoshi/posts/1813743145374083, 1シリーズで貴ブログに辿り着きました。私も同じく走行距離60kgのMスポです。 菰田氏(BMW評論家)式BMW慣らし法. 一度乗ったらガソリンエンジンには戻れないともいわれるほど魅了する実力を備えるクリーンディーゼルは、主戦場の欧州ではガソリンエンジンを実売で超える存在に成長した。次世代パワートレインとしてハイブリッドが主流の日本でも、シェアを伸ばしていくだろう。そんなクリーンディーゼル車を6台集めて恒例のロングツーリングテストへ。, カテゴリー、キャラクターも異なるクルマたち。まずはディーゼルがもっとも得意とする長距離移動、高速道路移動はどうか。, XC60はアクセルを踏んだ際に回転振動を感じるが適度な静けさとディーゼルらしい豊富なトルクで速度コントロールがしやすい。エコプラスモードではアクセルオフ時にコースティング機能も付き燃費に貢献。ドシッと安定している4WD、視点の高さで交通を先読みしやすく運転がラクだった。, 静かさや回転振動の少なさでは218dがトップ。8速ATの変速はスムースで加速も滑らか。コースティング機能もありパワートレインにおいてはパーフェクトだ。218dはFF駆動も関与し、風の影響やわだちなど、外乱の影響を受けやすかった。, 道なき道を走れる走破力のランクルプラド、ボディにはラダーフレーム特有のプルプルとした車体全体の振動あり。ディーゼルの音もハッキリ伝わってくるが、プラドはそれらの特徴が好印象だ。, CX-5の低圧縮で仕上げられたエンジンは、最新クリーンディーゼルエンジンのなかでも特徴的。軽やかにヒュンヒュンと回り追い越し加速時の反応も優れる。乗り心地ではリヤからの突き上げがあり、路面のつなぎ目、凸凹や起伏などを伝えすぎる硬さがやや目立つ印象だ。, 静かさや振動の少なさ、そして乗り味の完成度、どの要素もトップに値する実力を備えているE220ブルーテック。, が、中回転から上の回転の伸び感、100km/hあたりの加速力にやや鈍さがある。この先を望むならV6クリーンディーゼルを搭載したE350ブルーテックがある……そんなメッセージが見え隠れする。, デリカD:5の適度な回転振動や音は、力強い加速を肌身で感じられる要素だ。ミニバンでありながら横風や外乱にも強い。移動中に遭遇したゲリラ豪雨のなかでも4WDにすると、圧倒的な安定感と安心感があった。, やはり岡山は遠い。東京からひたすら西を目指し、デリカD:5の燃料ランプが点灯し607km走ったところで給油、プラドも同時に給油した。タフさを基本にディーゼルエンジンを活用する両モデルは仕方のないところ。燃費はけっして悪くないが燃料タンクが小さめのため、680kmでランプが点灯したCX-5と、残り少なかった218dを給油。旅路の半分を終えた時点で、E220とXC60の残量は半分を少し割った程度。この2台は燃料タンクの大きさと燃費のよさで、このまま西を目指せば九州まで無給油で行けそうだ。, ロータリーにディーゼル! 普通車にあっても軽自動車にはない「パワーユニット」3つと存在しない理由, アウディQ2に低速域から力強い走りを味わえるディーゼル仕様「35 TDI sport」を追加, XC90ディーゼルは1000万円でも買い! 巨大SUVなのに運転しやすい 山本シンヤ×石田貴臣【動画】.