埼玉県 全日 11:00~翌5:00 ※当店ご利用時はマスク着用にご協力ください. 概要 [編集]. 『カラオケ大賞』(カラオケたいしょう)は、千葉テレビ放送(チバテレ)で放送されている素人参加型のカラオケ番組。2019年4月29日放送で放送1,800回に達し、2016年には放送35周年に達する長寿番組である。, 1982年(昭和57年)1月に『千葉テレビカラオケ大賞』としてスタート。2003年からは局の愛称が「ちばテレビ」に変更されたことに伴い『ちばテレビカラオケ大賞21』に改題。2006年には同じく「チバテレビ」に変更されたことに伴い『チバテレビカラオケ大賞21』に改題した。その後、「チバテレ」に変更されても改題しなかったが、2019年(平成31年)番組リニューアルをし、『カラオケ大賞』に改題した。, 2010年以降、現在は月曜20:00 - 20:55に放送され、再放送は日曜17:00 - 17:55に放送されている。なお、日曜の再放送が特別番組等(競輪中継、高校野球県予選中継等)で放送できない場合や、グランドチャンピオン大会が90分枠の場合は平日の午後などに振り替えられる。, 以下、本項において『カラオケ大賞』とは1982年1月から2002年12月と2019年1月からの放送分について称し、2003年1月から2018年12月については『カラオケ大賞21』と称することとする。, 毎週6,7名(週により異なる)の素人が出場し、最高得点者が今週のチャンピオンとなる(ただし、今週のチャンピオンが即グランドチャンピオン大会ないし選抜大会に出演できるかはその年のルールによる)。通常は「トップ賞(2018年までは、今週のチャンピオン)」のほか、「チバテレ賞(旧:「ちばテレビ賞」「チバテレビ賞」)」「熱演賞」「努力賞」などがある。加えて、下位受賞者と対象とした商品(旧:「惜しくも賞を逃された方全員」向けの商品)がある。ごく稀に「特別賞」(歌唱などの面で特別に表彰)、「ベストドレッサー賞」(個性的な衣装で番組を盛り上げた人を表彰)などがこれらとは別に送られることがある。応援団に対する「応援賞」は番組開始当初からあったらしく、「カラオケ大賞」時代は視聴者に贈られる回が少なくはなかった(ただし、「応援賞」は2019年のリニューアルと共に廃止された)。また、グランドチャンピオン大会は(カラオケ大賞 第6期)と(カラオケ大賞21 初期)は3か月に1度の選抜大会に選出すれば毎年12月のグランドチャンピオン大会に出場したが、選抜大会廃止に伴い再び6月・12月の2回に変更した。2012年からは選抜大会が復活し、グランドチャンピオン大会は12月の年1回に変更される。, 番組に出場するには、番組のオーディションで出場できた同じチバテレの『カラオケトライアル』シリーズ(2020年9月終了)とは異なり(「カラオケトライアル#番組概要」を参照)、協力店と呼ばれる店舗からの推薦が必要となる。協力店は千葉県内にあるカラオケ喫茶、音楽教室、健康ランドなどのほか、一部地域でチバテレが視聴可能範囲である茨城県・東京都にも存在する。例外として、後述する親睦旅行での参加の場合(優勝して選抜大会出場を決めた場合は、後付けで協力店の推薦を得る場合あり)、何らかの理由で協力店自体が閉店・協力店契約解除になった場合は、推薦のない一般枠として出場となる[1]。, またカラオケ大賞21初期までは、審査員長によるカラオケレッスンコーナーがあった。その後2019年のリニューアルで一度復活したものの、あまりにも参加者が少なく、僅か1年で廃止された。, 上記のような「毎週週チャンピオンを決定」→「その中から年間のグランドチャンピオン決定」という流れは2020年まで続いていたが、2021年からは「ランキング獲得」→「グランプリトーナメント(GPT)優勝」という新たな流れとなる(詳細は後述)。, 毎回途中でゲスト歌手による歌の披露、そして協力店からの告知コーナー(出場予選会、カラオケ勉強会など)[2]がある。, 放送日が金曜から月曜に移行し、一時チャンピオンになればグランドチャンピオン大会に出場する制度を廃止し、「GCコース」に挑戦し95点を超えればグランドチャンピオン大会に出場できる。1回の放送で最高で4人も選出したことがあったが、該当無しも多々あった。審査員の後ろに70 - 100点までの得点ボードがあり、1点ごとに1つ点滅していた。, 270点を超えれば、毎年6月・12月のグランドチャンピオン大会に出場できる。1回の放送で最高で3人も選出したことがあったが、第2期と同様に該当無しも多々あった。審査員の後ろに240 - 300点までの得点ボードがあり、2点ごとに1つ点滅していた。またGC大会得点基準を満たなかった人から「審査員賞」「特別賞」「熱演賞」「ゲスト賞」があった。, 259点未満でチャレンジ賞・260点 - 264点でジャンプ賞・265点 - 269点でスター賞そして270点以上でGC賞獲得し、グランドチャンピオン大会に出場できる。得点は1つ点滅方式からデジタル表示に変更したため、一時、審査員の後ろの得点ボードを廃止した。一時期GC大会得点基準を満たなかった人からの賞が無かった。, 曲・審査員の評価終了後に得点を発表する。259点未満でチャレンジ賞・260点 - 269点でジャンプ賞・270点以上でスター賞獲得し、この回のスター賞を獲得した人の中から最高得点者がGC賞獲得、そしてグランドチャンピオン大会に出場できる。, 1度だけ前週がスター賞が出なかったため、翌週のみGC賞が2人選出する回や翌週振替なしのGC賞該当者なしの回があった。また、GC大会得点基準を満たない人から「曽根幸明賞」「審査員賞」「エンタープライズ賞」「ゲスト賞」があった。, 2002年放送回ではそれとは別に、「ラッキー賞」があり、審査点に自分が引いたボール色の得点を加算した合計点で決め、獲得者に海外旅行などが入ったラッキーボックスに挑戦。引いたボールに書いてあった商品を獲得できる。また、GC大会得点基準を満たない人から「曽根幸明賞」「ゲスト賞」の2つに縮小した。, 「カラオケ入門コース」は、歌に自信ないが番組に出たい人が挑戦するコース。伊藤薫先生が唸らせた人に「熱演賞」が贈れたが、ほとんどが該当なしの回だった。, 「GCチャレンジコース」は、GCことグランドチャンピオン(Grand Champion)を目指すコース。270点を上回れば歌唱賞<カラオケ大賞 第5期の「スター賞」を相当する>が贈られ、その中から最高得点者がチャンピオンとなり3か月に一度選抜大会が行なわれ、選出すればグランドチャンピオン大会に出場できる。, また、ゲストがこの回出場した全員の中から1人に「ゲスト賞」が贈られた。さらに、最高得点者が280点を上回れば視聴者の方にハワイ旅行をプレゼントとなり、のちに出した人がラッキーボックスを引き、赤玉なら出した人に、白玉なら視聴者の方にハワイ旅行をプレゼントをする。, カラオケ大賞21第1期の得点発表は、ED前の審査発表で行なわれる。ただし、「GCチャレンジコース」希望の出場者のみとなる。, 2005年より「入門コース」を撤廃し、一本化に。審査員の合計点数(満点400)によって競い合う。, 挑戦後に得点が発表され、トップバッターの人は暫定チャンピオンとしてチャンピオンシートに座る。その後、次の人の得点が上だった場合はその人が暫定チャンピオンとなり、前の人と交代する。これを繰り返し、最終的に週チャンピオンを決定させる。この形式は、カラオケ大賞21末期に至るまで続いた。, 355点以上に<銀のワッペン>、360点以上に<金のワッペン>が贈られ、週チャンピオンがGC大会に出場できる。, ランキング制度を導入。週チャンピオンがGC大会に出場が出来ることは変わらないが、S以上を獲得しないと、権利が発生しない。なお、出場者はさすがに推薦を受けた方達であるので、殆どの人がAかSにランクされ、月に数名程度SS以上が出る。, 第3期同様、300満点には変わりないが、ランキング制度は廃止。第3期では優勝者とランキングSS以上のみに商品が与えられ、それ以外は「チバテレビ賞」や「審査員特別賞」(該当者無しの週もある)等に選ばれないと参加賞の商品のみだった。第4期からは「準優勝」「第3位」にも商品が与えられるようになり、それ以外の特別賞として「チバテレビ賞」「熱演賞」「努力賞」「ゲスト賞」「審査員特別賞」(「チバテレビ賞」「ゲスト賞」以外は、その週の参加人数により調整される)「270点以上獲得者」(第3期のランキングSS以上に該当)がある。これにより、出演者全員何かしらの賞が与えられるようになっており、第3期にあった「惜しくも賞を逃された方全員」用の商品は廃止された。「惜しくも賞を逃された方全員」に代わり、「優勝・準優勝・第3位以外の入賞者」用の商品(いわゆる残念賞のようなもの)が別途設けられた。GC大会はその週の優勝者は参加権利があり、準優勝者は準優勝者同士で争われる敗者復活戦を勝ち抜けばGC大会に出場可能。, 2012年より大幅にルール変更され、セットも前期の庭風のものから、宮殿風のものに変更。グランドチャンピオン大会も年1回(12月)に変更となる。, GC大会の前に、2004年以来の選抜大会が復活した。これにより、以下のようなルールとなった。, 得点自体が3名の審査員各々で200点満点で採点し、合計点(満点は600点)で競われる方式に変更。これにより、以下のようなルールとなった。, 審査員を、審査委員長の伊藤とゲスト審査員1名の2名体制に変更。1人につき100点満点の合計200点満点で競われる方式に変更。これにより、以下のようなルールになった。, 審査委員長が伊戸に変わり、2013年以来久々に300点満点に変更された。ただし、審査員は2名(審査委員長の伊戸とゲスト審査員1名)で変更がない。なお、歌唱のアドバイスとして伊戸の隣にミニピアノが設置されるようになり、曽根幸明の出演時以来の復活となった。, 基本的なルール、途中につなぎのCMを挟む演出などは2019年と同様であるが、前年度までの「ステップアップコース」が廃止された。そのため、コース制そのものもなくなり、参加者全員がGC大会を目指しての歌唱となった。, しかし2019新型コロナウイルスの影響により、2020年3月以降の放送は、基本的なルールは変更ないものの、番組構成が大幅に変更されている。, 2020年3月23日放送(同年3月8日収録分)から4月20日放送(同年3月15日収録分)は、応援団や観客を入れない無観客状態(風見は「無観客カラオケ」と称している)での放送となっていて、以下のとおり変更されていた。, 2020年4月27日放送(当初は同年4月12日収録予定分)から6月1日放送(2020年上期最後のレギュラー放送)は、スタジオ収録そのものを取り止めた。これにより、以下のような形態となっていた。, 2020年6月8日放送(同年5月24日収録分)の2020年上期選抜大会より、スタジオ収録が再開された。ただし、以前とは異なる形式となっており、以下のような形態となっている。, これまでは「週チャンピオン」から「グランドチャンピオン」を目指すというのが大きな流れであったが、放送開始40年を機に大きく変更される。2020年9月に終了した『カラオケトライアル』に近いような形になり、事前に申請したランキングの合格を目指す形となった。詳細は以下の通り(いずれも2020年10月に、地商総業サイトでの番組ホームページおよびYouTubeにて発表[9])。, 毎年の成績優秀者(選抜方法は年により変わり、詳細は前述を参照)が集結し、グランドチャンピオン(2014年 - 2018年は、グランドシニアチャンピオンを含む)を争う回を実施。, 年1回ないしは2回行われる。2011年までは、収録は第1週か第2週、放送は第3週・第4週(場合により、第4週・第5週の時期もある)で行われ、それぞれ30分拡大の90分で放送していた。2012年から2014年は放送を3週に分けて通常通りの1時間枠で収めることになった。2015年は再度30分拡大の90分で、2週に分けて放送する。, 第1回から第42回までは県内の市民会館(主に市原市・東金市。千葉市は行われず)で公開収録したが、第43回(2005年6月)から第61回(2016年12月)までは視聴者などの要望によりチバテレ本社内のスタジオで収録された。毎回およそ30人前後[11]の参加となり、それぞれの応援団も参加した。そのためにスタジオには参加者・応援団が入りきらないので、出番直前直後以外の一部参加者と応援団はチバテレ本社ロビー[12]にパイプ椅子を置いて、そこに待機していた。各賞発表も同様であるため、中にはグランドチャンピオンに選ばれた人がロビーでその一報を聞くこともあった。, 審査員はレギュラー審査員1人、ゲスト審査員1人に加え、会場となった市の市長、チバテレビなどの代表などが8人集まっていた。第43回大会以降は審査委員長1人、レギュラー審査員1人、ゲスト審査員1人、地商グループから代表1人の合計4人になった。第60回以降はレギュラー審査員を設けなくなったため、審査委員長1人、ゲスト審査員1人、チバテレビの代表取締役社長、地商グループの代表取締役の4名で構成される。なお、地商グループ企業の1つである地商総業が番組企画としてスタッフロールに表示されており、番組スポンサーも大方は地商グループの関連企業または協力店である。, 各賞賞状・トロフィーのプレゼンターは、上位は審査員やゲスト歌手が行うが、他の賞については地商グループ各社の幹部や協力店・協賛各社の代表が務める。, このグランドチャンピオン大会は、2020年12月に放送の第65回を以って終了し、2021年からはグランプリトーナメントに変更される。, カラオケ大賞21(以下「21」)初期までは、該当出場者が挑戦終了後に司会者の指示により「コマーシャル!」と叫んでいた。なお21初期の後半に入ってからは、メッセージを言ったあとに「コマーシャル!」と叫ぶ形式となっていた(「出場したぞ!コマーシャル!」というふうに)。, 21第2期からは独立コーナーとなり、応援団が「カラオケ大賞21、コマーシャル~!」と叫ぶ形式となった。なお週チャンピオン確定の際には、毎回司会の湯原から週チャンピオンに長々と優勝した弁を無茶振りされる。週チャンピオンは長々としたメッセージを復唱してから「コマーシャル!」と言わなければならないが、大体の人はメッセージが長すぎるため所どころ端折ったりしてしまい「コマーシャル!」とだけを叫ぶ場合が多い。カラオケ大賞からはこうしたやり取りは廃止され、協力店内で撮影したものなどに変更された。, 2018年上期の選抜大会で両方のケースが発生している。前者は、親睦旅行優勝者が協力店の推薦を後付けで追加されている。後者は、通常回でのチャンピオンになった時点での協力店に不祥事があったため、止む無く一般枠での参加に変更した参加者が存在する。, 270点以上であれば、上記のとおり無条件でGC大会に出場できるので、ここでは269点以下でのチャンピオンを指す。, GC大会進出者のうち1名が素人でないことが発覚したため、該当者については合格取消(出場権剥奪)となった。なお収録後に発覚したため、字幕で表示された。, 『カラオケトライアル』にはあった「ジャンプアップ賞」が、当番組ではないことになる。, 2015年以降は選抜大会勝者:原則24人、グランドシニア枠:原則5人以下、190点以上:極稀ないし該当者なしの場合あり、これらを足すと合計30人前後となる。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=カラオケ大賞_(千葉テレビ放送)&oldid=80228545, 300満点中270点以上(第3期のランキングSS相当)を獲得すれば、無条件でGC大会に出場できる(ただし、2012年は該当者がいなかった), 選抜大会は、前回出演時の点数と選抜大会での点数の合算で競われ、上期・下期ともに15名がGC大会に出場できる。選抜大会ではGC大会同様、通常の審査員のほかに地商グループ幹部も審査員に加わる。, 前期は準優勝者に無条件で敗者復活戦のチャンスがあったが、上記のとおり最低265点以上獲得しなければならず、264点以下なら準優勝でも再度協力店の推薦をとりつけ、番組に出場するところから出直しとなる。, 600満点中570点以上(第3期のランキングSS相当)を獲得すれば、無条件でGC大会に出場できる。, 今週のチャンピオンまたは600満点中540点以上獲得で、上期・下期に行われる選抜大会への出場権が得られる。選抜大会からGC大会へは各15名が進出できる。, 上記とは別に、80歳以上の高齢者を対象とした「グランドシニア枠」が設けられ、この枠の中で「グランドシニアチャンピオン」を1名選出する。1年間に出場した全ての80歳以上の出場者の中から、高得点の5人がGC大会へ進出できる。なお、540点以上獲得または今週のチャンピオンになり、通常のグランドチャンピオン大会の参加者として、通常のグランドチャンピオンを目指すことも可能である(ただし、この場合はグランドシニア枠の対象外となり、グランドシニアチャンピオンの権利を失う)。, 159点以下なら、チャンピオンでも選抜大会に参加できないため、いわゆる「足切り」が発生することになった。ただし、このルールで出場件を得られなかったチャンピオンは1人もいなかった。, 選抜大会は前年と異なり、12名がGC大会出場権を得ることができる。しかし2015年上半期では不正獲得者がいたため, 2015年は180点未満の準優勝者にはGC大会への道が閉ざされていたが、2016年は168点以上獲得した準優勝者を対象とした敗者復活戦を実施。上位者は選抜大会に復活出場できる。, 前年同様に、80歳以上の高齢者を対象とした「グランドシニア枠」が継続し、「グランドシニアチャンピオン」を決定する。前期同様、高得点の4人(2015年)、5人(2016年)がGC大会へ進出できる。, 前期までの「優勝・準優勝・第3位以外の入賞者」向けの商品は、「チバテレビ賞、熱演賞、ゲスト賞受賞者」に変更され、「努力賞」は対象から外された。また、商品提供先も, 2015年8月17日は浜博也がゲスト出演したが,番組中盤のCM入りの前に「終盤戦の前に....ゲスト 椎名佐千子さん登場!」と前回分のゲストの名前が誤って表示されていた。その後の放送で訂正やお詫びはなかった。, 2016年1月25日放送分より第一興商のLIVE DAM STADIUMによる演奏となる。, 2016年2月15日放送分では2番目出場者の81歳女性が『十勝望郷歌』を歌唱したが、本人が事前に演奏のキー変更を希望していたが、収録時に不手際でキーが変更されておらず、そのまま歌っていたため、声が裏返るなど歌いづらい状態であった。そのことが収録後に発覚したため、放送時には歌唱中に本人・関係者に対してのお詫びのテロップが二度表示された。3番目に出場した建築業勤務の男性は『よこはま物語』を歌唱した。審査員特別賞として、男性の応援に来た84歳の母親が受賞した。審査員長やアシスタントが気に入ったためである。出場者以外の受賞は稀なケースである。, 今週のチャンピオンは、無条件で選抜大会に出場できる(前年までの得点足切りは廃止)。選抜大会は、前期・後期ともに13人がGC大会に出場できる。, 準優勝者も、270点以上獲得した準優勝者を対象とした敗者復活戦を実施。上位者は選抜大会に復活出場できる。, グランドシニア枠は、前年の5人から3人に減少した。年間を通じて高得点の3人の中から、グランドシニアチャンピオンを決める。, 2017年5月15日放送分では4番目に出場予定の男性が出場できなくなったため,男性の妻がピンチヒッターとして出場した。5番目の男性は1992年以来の再出場ということであった。6番目にはアシスタントの椎名歩美の祖母が出場しており,親族たちも応援として出演した。, 2018年4月16日放送分(第1751回)は司会の湯原昌幸が風邪による喉の不調のため,番組進行の大半はアシスタントの椎名歩美が担当した。湯原は補佐的なトークをするのみにとどまった。また普段,湯原が単独で担当しているゲストコーナーには登場せず,代わって椎名が担当した。, 2018年8月13日放送分(第1768回)は湯原,椎名,審査委員長の伊戸とゲスト審査員の岡千秋は浴衣での出演となった。衣装協力は呉服問屋 日本橋絲いちが担当した。また,司会の湯原は普段眼鏡を着用して出演しているが,この回は裸眼であった。, 2004年以来の2コース制となり、出場者は「ステップアップコース」(以下、SUコースと略す)、または「グランドチャンピオンコース」(以下、GCコースと略す)のいずれかを事前に選択して参加する。, 「ステップアップコース」は、カラオケ初心者や結果を気にせずテレビに出てみたい人などを対象としている。よって採点は行われず、グランドチャンピオンの対象外となる(歌唱後の審査員による講評はある)。一方で特典として、審査委員長の独断で選出された1名に対し、本編収録後に審査委員長とのマンツーマンレッスンを受ける権利が与えられる。ただし、「当該週がGCコース参加者のみで、SUコース参加者が0人だった」「SUコース参加者がいたが、審査委員長の判断、または出演者の事情(健康面等で、収録後に残るのが難しいなど)があるために該当者なし」のいずれかに該当する場合は、当該週はレッスンそのものがなくなる。そのレッスンの模様は番組の最後に、「イード・ノーリオ, 「グランドチャンピオンコース」は、2018年までの従来通りのルールで、グランドチャンピオンを目指す。番組内では、略して「グラチャンコース」「GCコース」などと呼称されることもある。「トップ賞」(2018年までの「週チャンピオン」)が選抜大会に進出し、そこで勝ち上がるとGC大会に行けることは同じである。「280点以上は、選抜大会免除でGC大会出場」は継続されるが、「準優勝かつ270点以上は、敗者復活戦進出」というルールは廃止されている(後述するように、そもそも「準優勝」自体が廃止されている)。なお後述するとおり、「グランドシニアチャンピオン」は年2回の単発企画に変更となる。, セットが、ストリップ劇場風の造りとなり、中央に花道とステージを配したものに変更された。応援団や観客は、このステージを取り囲むように着席する。司会者・アシスタントについても、出場者の歌唱中は、応援団と同じ席に着席して聴くことになる。, 結果発表は、SUコース・GCコース全員の歌唱終了後に、まとめて行われることになった。最初に、SUコースのレッスン権獲得者(または、該当者なしである旨)の発表を行い、次にGCコース参加者の得点を1人ずつ発表する。GCコース全員の得点発表が終わると、トップ賞の表彰が行われる。なお、SUコース・GCコース関係なく、トップ賞以外の人には「チバテレ賞」「熱演賞」「努力賞」などが何かしら全員に与えられるが、これらの発表は「その他の賞は、ご覧のとおりです」として、1枚画面で発表する形式に簡素化された(2018年までは「努力賞」から1人ずつ発表していた)。, 「準優勝」「第3位」は廃止され、トップ賞の次点は「審査員賞」や「チバテレ賞」となった。「ゲスト賞」も廃止された。, 歌詞を間違えた場合の評価が厳しくなり、該当者は極端に減点となる。また、歌詞間違いで評価を下げた旨の字幕または審査員による説明が行われるようになった, 歌唱前の、応援団による応援は廃止された(その代わりに、風見が応援団の中から1名にインタビューを行うようになった)。そのため、「応援賞」も廃止された。また詳細は後述するが、応援団による「コマーシャル!」も廃止され、こちらは協力店のオーナーなどがその店舗で撮影したものに変更された。, 2019年5月より、通常のCMの他に、1人目と2人目の間・5人目と6人目の間など、CM以外での合間でのつなぎとして以下のものが放送されている, 前述のSUコースの参加者およびレッスン権獲得者があまりにも少なく、イード・ノーリオの出番が少ないため、同様につなぎのコーナーとしてイード・ノーリオによるワンポイントレッスンを設けている(誰かを指導するのではなく、実質、著書の宣伝)。こちらも, ゲストは通常毎週1組であるが、2組登場する。通常どおり4人目の歌唱終了後に1組目のゲストが歌唱し、最後の出場者の歌唱終了後に2組目のゲストが歌唱する。事実上、応援団とのトークの時間が空く分の穴埋めである。, 歌唱中の風見・飯田の着席場所も、応援団席ではなく、審査員席と同じ距離に離れた場所からとなっている。, 本来収録を行うスタジオとは別の場所(回により異なる)から、審査員長の伊戸が司会を兼任する形で進行する。回によっては、ゲスト審査員が伊戸とは別の場所から出演することもあり、出演者は伊戸単独か、伊戸とゲスト審査員のみとなっている。そのため、本来のMCである風見、アシスタントの飯田は一時的に出演自粛となっている。歌のゲストもこの場にはいない(後述する「きょうの推薦曲」のコーナーに出演)。, 審査員とは別の場所(通常の番組セットが無い、無背景のスタジオ)、または事前収録(どの場所でも必ず、, ゲストの歌唱は「きょうの推薦曲」として、やはり別の場所(ゲストの自宅、所属事務所のオフィス等)で収録した簡単なゲスト本人の挨拶の後に、, 司会の風見が6月8日放送より、アシスタントの飯田が6月22日放送より復帰した。役割が多少変更されており、風見は全体進行と出場者・曲紹介(従来は飯田が担当する部分)を行い、飯田は別室のナレーションブースからのワイプ映像とともに出演者のエピソード読み上げを行う。4月20日放送までのコロナ対応同様、風見は離れた場所に座り、そこから出場者とのトークを行う。, その後10月12日放送で、飯田もスタジオ出演に復帰した。これにより、ほぼ元の役割に戻った。, 6月8日・15日放送(上期選抜大会)では、審査員長の伊戸はスタジオにおらず、前述のMC兼任時にも一部回で使用していたチバテレ本社内の, そのため、6月8日・15日放送では、出場者は風見も伊戸もいない完全に一人の状態で歌唱を行っていた。, 歌唱が終了して審査員によるコメントが終了した時点で当日は即帰宅となり、結果発表の段階では既に出場者は誰もいない状態である。, 6月22日放送より、出演者が歩く部分が短くなり、中央のステージまでの距離が減った。, 9月14日放送までは無観客が続いていたが、9月21日放送より出演者1人につき最大2名まで、ステージとは離れた場所から拍手のみという条件付きで観覧を再開した。ただし、全員の歌唱が終了した段階で、出演者と共に即帰宅となるため、結果発表の段階では引き続き出演者・観覧者ともにいない状態となる。, ゲストの歌唱は、引き続き「きょうの推薦曲」の形式で行い、スタジオにはゲストは登場しない。8月10日放送では、前年2019年に『時のしおり』をリリースした, 2020年8月放送分より、合間のつなぎが一部変更されている。これまで用いられていた幸内電器産業のCMが通常のCM枠での放送となり、新たに地商グループの元商による求人募集のアニメCMがつなぎとして用いられることになった。あわせて、番組の最後に披露されていた今月の歌も、つなぎで使用されるようになった。, これまでは協力店からの推薦を原則としていたが、一般からの応募も解禁された。あわせて、オーディション費用を徴収することになった。, ただしこれまで通りに協力店経由で応募したほうが、オーディション費用は3,000円安く設定されており、一般で13,000円、協力店経由で10,000円である。, 未成年・学生の場合は、協力店であるカラオケ喫茶等の客層ではないため、それに配慮して半額となっている。, プロの参加は認めていない。プロとは、「過去にレコード、CDなどで曲をリリースしたことがある人」を指している。, 「オーディション」イコール「番組収録」であり、月1回オーディションが行われる。その中から、事前に申請したランキング以上の点数を出せば「合格」となり、ランキングが認定されるとともに、オンエアーの対象となる。逆に不合格の場合は放送されず、事実上の, ランキングは、Eが一番低く、D,C,B,A,S,SSとランクが上がり、最高ランクはSSSである。審査委員長を含めた3人が、1人あたり100点満点で採点し、合計300点満点となる。最低ランクのEは230点以上、最高ランクのSSSは285点以上となる。, 引き続き80歳以上を対象としたグランドシニア枠が設けられており、グランドシニアはEランクを除き、全てのランクで5点低く設定されている。, Sランク以上は、1段階ずつ挑戦していく形となり、飛び級はできない(例:Sランク合格後に、SSSランクへの挑戦はできない)。また、Sランクに挑戦できるのは、Aランクを獲得済みか、2016年 - 2020年のグランドチャンピオン大会で入賞した人に限られる。, 例えば、Bランク(一般で260点以上)で挑戦した場合、260点以上獲得すればBランク獲得でオンエアー決定だが、259点以下であればお蔵入りである。ただしこの場合でも、Eランク以上の点数であればランキングは認定される(250点であれば、オンエアーはカットされるがCランクには認定される)。逆に、申請したランク以上の点数を獲得した場合(この例では270点以上のAランク以上相当)であっても、申請したランク以上にはランキングされない, ランキングの有効期限は1年間。その間にオーディション申し込みがない場合は、ランキングがリセットされる。, 1回のオーディションが1ヶ月(4週)分の放送枠となり、オーディション合格者の人数を4で割った数だけ1回のオンエアーで流される。仮に合格者が多かったり少なかったりした場合でも、人数調整は行われない。, グランドチャンピオン大会が廃止され、代わりに「グランプリトーナメント」(GPT=Grand Prix Tournament)が行われる。10回のオーディション(概ね10カ月に1度)につきGPTが1回行われ、当該期間内のグランプリ1名を決定する。, 12名をトーナメント形式で対戦させる。1回戦、2回戦は1対1の対決。最後は3人が残るため、その3人の中からグランプリが決定される。そのため、3曲を用意する必要がある。, 2016年3月14日放送分では「伊藤薫作品大会」と題し、出場者全員が当時審査委員長だった, 2017年2月20日放送分では「協力店オーナー大会」と題し、各協力店のオーナー自身がカラオケに挑戦した。その際、審査についてはDAM精密採点方式で行なわれた。, 2017年6月12日・2018年6月11日放送分では、毎年の恒例行事である番組の親睦旅行の模様を放送した。この年はホテルでの宴会行事の1つとして、旅行参加者の中から、乗車したバス(8台)毎に1名ずつ代表者を選出して、出張大会を行った。通常回と同様に、週チャンピオンは選抜大会に参加できるルールで行われた。ただし、審査員がグランドチャンピオン大会同様に地商グループ代表がいる、得点の電光表示機を使用しない、応援賞がない等といった相違点がある。, 2018年3月5日放送分(第1745回)は「湯原昌幸作品大会」と題し、出場者全員が司会の, 2018年7月16日放送分(第1764回)は「デュエット大会」と題し,7組の出場者(男女ペア6組とうち4組目は女性ペア1組)がデュエットソングに挑戦した。番組のオープニングには湯原と椎名のデュエットによる堀内孝雄&桂銀淑の『都会の天使たち』がフルコーラスで披露された。出場者は各組,番組協力店のオーナーと協力店の常連客というペアである。各協力店のオーナーから店の宣伝も行われた。また,普段は各歌唱の直後に得点が発表されるが,この回では得点の発表がなく番組終盤に各賞とともに伊戸審査委員長から週チャンピオンが発表され,7組目の菅原洋一&シルビアの『アマン』を歌唱した「鳴海耕一ドリームクラブ」ペアが週チャンピオンとなった。このペアはベスト・ドレッサー賞とダブル受賞である。6組目の出場者である「カラオケステージ愛歌」ペアのオーナーは「愛歌ママ」という仮名義で出演し,加納ひろし&小田純平の『エル・クンパンチェロ』を披露した。また、スタジオには小田本人が応援として出演した。, 2019年4月29日放送分は、第1800回の節目の回であることを記念して、「グランドシニア大会」と題して開催。前年までのグランドシニア同様、80歳以上のみを対象に行われた。前年までと異なり、この1回の放送でグランドシニア優勝者を決定し、優勝者には宿泊券など、通常回のトップ賞と比較して多少豪華な賞品がつくようになっている。2019年以降のグランドシニアはこの形式で、上期・下期の年2回の通常放送で定期開催となった。ただし、2020年上期は新型コロナウイルスの影響で開催されず、下期(2020年9月14日放送分(第1868回))のみの開催となった。, 水曜 20:00 - 21:00 (1982年1月6日 - 1992年2月26日) ※前後番組により19:30に開始に調整されることがあった。土曜日12時台に再放送された。(休止の場合もあり), 金曜 20:00 - 21:00 (1992年3月6日 - 1995年12月29日), 月曜 20:00 - 21:00 (1996年1月1日 - 2007年3月26日), 日曜 21:00 - 22:00 (2007年4月1日 - 2009年9月27日), 月曜 20:00 - 21:00 (2009年10月5日 - 2010年1月25日), 月曜 20:00 - 20:55 (2010年2月1日 - 現在) ※5分短縮し、20:55 - 21:00は天気予報を放送。日曜日17時台に再放送される。, 番組開始当時は水曜20時からの番組だった。のちに金曜20時台での放送に変更されたが、1996年には月曜20時台に移動した。2007年4月2日から「, 出場者だけでなく、出場者を応援した応援団の中から毎週1組「応援賞」があり、商品が授与された。その応援ぶりは、「エイエイオー」などの掛け声がばらばらだったり、横断幕の手作り加減と素人臭さが多いのも特徴である。なお, 2018年12月3日放送では、当番組の特別企画として「湯原昌幸のちば散歩」を放送。オープニングでは、湯原が「あんまり千葉をよく知りません。」と発言。千葉市中央区周辺をぶらりと散歩しながら、歌も披露。訪れる度にサプライズが待っていた。最初に訪れた1軒目のイタリア料理店では初代アシスタントの鈴木文子が登場し、約11年半ぶりの再会。2軒目のカラオケ店では2代目アシスタントの岩崎良美が登場し、約5年半ぶりの再会。3軒目のお菓子店では4代目アシスタントの栗林さみが登場し、約3年ぶりの再会を果たした。4軒目の焼肉店では妻の.