ミスターホビーのメタルブラックというスプレーで塗装をし終わった状態です。 やはりデカールの経年劣化が避けられません。 (換気には気をつけて♪), 模型用の塗料は大まかに分類すると ちなみに、つい先日まで80年代のフェルナンデスをリフィニッシュしようかなと思ってはいたのですが、サンディング・研磨が面倒なのであきらめましたww, ベースを塗装しようと思っています。 横から失礼します。 えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか? 3.塗装でいいのでしょうか?, こんにちは。 という形がオーソドックスだとおもいます。 http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html 現在の状況はサーフェイサーを塗ってやすりで下地処理をして GIBの嵯峨です!フェンダーやギブソンといった大手メーカーが最初期から使用しているラッカー塗装を皆さんはご存知でしょうか?, ラッカー塗装はギターにおける最も伝統的な塗装方法で、現在もトラディショナルなモデルや高価なモデルにはラッカー塗装が用いられることが多くあります。, 「鳴りが良い」「使い込むほどにダメージが入るのがかっこいい」と評判のラッカー塗装ですが、取り扱いには注意が必要なデリケートな塗装であることも事実。, 今回はそんなラッカー塗装の簡単な説明やポリウレタンとの違い、手入れの仕方、スタンドの使い方などについて解説しようと思います!, ラッカーとは、塗布することでボディやネックなどの木部を外気から守ることのできる塗料です。, 揮発性の高い溶剤に樹脂を溶かした構造で、これを塗布し、溶剤が気化することで塗装膜を形成します。ラッカーの中でもアクリルラッカー、ウルシオールラッカーなどの種類がありますが、ギターやベースで大変人気のあるものはニトロセルロースラッカーと呼ばれる種類。, 古くは1920年代からの自動車産業に広く用いられていました。乾燥すると自然と薄くなっていくため、高度な技術がなくても薄い塗装が可能なのはラッカーならではのポイント。, 表面が硬化しても揮発はしばらくの間続くため、ラッカー塗装の上にポリウレタンなどの塗装を拭くと揮発した気体によって塗装が割れてしまうので注意が必要です。(これを利用したフィニッシュもあります), 上の写真で線が入って塗装が割れているのがわかりますか? これがウェザーチェックです。, ウェザーチェックとは、気温や湿度の変化によって木材と塗装が収縮し、その収縮率の違いによって出たギャップを原因に塗装面が割れてしまったものを指します。, ウェザーチェックは強度の強いポリウレタンには現れず、ラッカーである証だと言えます。, ちなみに、ポリウレタン塗装のギターに人工的にウェザーチェックを作ることも可能で、その方法はカッターで切る(笑)。最, Henrique Luthierさん(@henriqueluthier)がシェアした投稿 – 2018年10月月19日午後2時08分PDT, 逆に、ウレタンはウェザーチェックは現れず、塗膜は強く、乾燥は化学反応、シンナーには強さがあります。, ウレタンの方が乾燥が早く、厚塗りが可能なので塗装にかかる時間が少なくコストをかけずに仕上げられるために安価なギターではポリウレタンが主に使われます。(ポリエステルなども), これで塗膜がダラっと溶けてくるようでしたらラッカーだと考えて間違いありません。見た目でいうと、ウレタンは透明度が高く強度も強いので傷の付き方が独特です。, 強度の違いにより、ラッカーは削れる感じで塗膜が剥がれますがウレタンはバリっとかさぶたのように塗膜が剥がれます。, 基本的にはポリッシュを使い、クロスで磨きあげますがラッカー塗装のギターに使うときにはポリッシュがラッカーに対応しているかどうかをまずは確認すべきです。, 現在ではほとんどのポリッシュがラッカーに対応しているといっても過言ではありませんが。, 多くの種類がありますが、僕がおすすめしたいのがKen Smithのポリッシュです。, あらゆる塗装に対応していて、匂いも良く汚れを落とす能力も抜群。いくつか試しましたが、これがベストです。. スプレーは昼位に吹いたので、今触った所手にも塗料はつかないし部品にも指紋がつかず乾いているように思えるのですが、もうこの段階で   エナメル系 エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか? 湿度の高い日は.     アルコール臭 個人的な事情でなかなか時間がとれず次いつ塗装できるか分からないので出来るうちになるべくいろいろやろうと焦ってしまいます。, 塗装の工程について教えてください。   エナメル系の塗料と溶剤は、  がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね) c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g, © 2016 Geek IN Box. このあと、タミヤカラーのクリアーを吹いて2000番のやすりでやすりがけをしてコンパウンドで艶出しを...続きを読む, >タミヤカラーのクリアーを吹いて2000番のやすりでやすりがけをしてコンパウンドで艶出しを行う予定です。 エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。) この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。 こういうのでテカテカしすぎずおもちゃ感がなくなってるのかな?と思いました。 q�Õ.®VF ・2000番のやすりでやすりがけ (上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。) Copyright© ふいてスプレー後にクリアー塗装とコンパウンドで艶出しもしたいと思っています。 プラモデルはこれが3作品目で前2作はサーフェイサーも使わず単に   ラッカー系  のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。 d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))}) 乾燥すると自然と薄くなっていくため、高度な技術がなくても薄い塗装が可能なのはラッカーならではのポイント 。 表面が硬化しても揮発はしばらくの間続くため、ラッカー塗装の上にポリウレタンなどの塗装を拭くと揮発した気体によって塗装が割れてしまうので注意が必要です。 b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))}) ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; 次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。 特にF1模型が好きでタミヤの1/20シリーズを時々作成するのですが、 つい先日、3回目のリフィニッシュで塗装が完了したので、備忘録を書いておくことにした。毎日塗装する訳じゃないから、忘れた時に役に立つことを願って。, 最初に、2・3回目のリフィニッシュの結果を書いておきます(1回目は以前書いたが、ひどい出来です)。, 個人的にはまだまだ不満が残るけど、この2回を通じて色々なことを試すことができたので、塗装における工程と留意点が結構明確になったのが収穫かな。, ということで備忘録としてまとめておきます。ラッカー塗料バージョンです。個人的にはラッカー塗料の方がギターに合うと思います。ちなみに、おっさんはただのアマチュアなので、正解かどうかは分かりません。ただ、試行錯誤した実際の結果から得た気づきなので、そこそこ正確だとは思います。, #60だと結構木部に傷が付くが、塗装落としの効率は良い。#60で粗く削った後、#120と#240で全体を整えていく。ビス穴埋めとかは別途必要(写真では、車用のパテを使ってフロントのザグリを埋めてます)。, ちなみに、塗装落としにと塗装剥がし液を使う手はあるが、すべて塗装が持ってかれるので、下地を残したければサンドペーパーが無難。スクレイパーを使った時のキズも気になるところ。, サンドペーパー前提だと、電動ドリルを使うと効率が格段に良い。穴もあけられるし、電動ドリルは必須だと思う。ちなみに、ドリルは値段によって最大穴あけ能力が変わってくる。下手に2,000~3,000円の安っぽい奴は買わない方がいい。ギターだと11mm位の能力は必要なので7,000円程度の電動ドリルは必要になる。, 硬めのサンディングブロック(ホームセンターで買えます)を使って全体を磨く。きっちりと平面を作る必要あり。ある程度の傷とか凹みはこの時点で磨いてなだらかにするなり、パテ等を使って修正しないと仕上がりに響きます。後工程ではほぼ修正できないので。滅茶苦茶重要な工程だと思う。, 細かい傷とか凹みを埋めて下地を滑らかにする。大体30分刻みでスプレーor塗りを行って、1日後に#400のペーパーで整えるが、恐らく平面が作り切れないので再度スプレーor塗りをして、1日乾かして、#400のペーパーで整える感じ。前工程がいい加減だと、平面を出すのに苦労する。, ちなみに、おっさんが使ったのは、塗るタイプのヤツ。とても塗膜が厚くなるのがメリットだと思うが、塗る際は、刷毛だと凹凸ができやすい感じ。, 平面を出すのに苦労した。布を丸めて塗るとかなりコントロールしやすく、凹凸も刷毛よりベター。恐らくスプレーよりも経済的じゃないかな。, 大体30分刻みでスプレーを行う。スプレーする際は、同じ部分は2回が限度。それ以上は垂れます。垂れるとサンドペーパーで削らないといけないが、周囲の正常な部分を削り過ぎることもあるので、できるだけ避けたい。, あと、20~30cmの距離は必要。近づきすぎると、シュワッと気泡が発生する。気泡が発生すると見た目も汚いし、下の塗装を巻き込んで、溶かしてしまうこともある。, 吹き方については、並行移動させるように吹いていくのがいいと言われており、確かにムラはでないが、もったいない気もする。あと、おっさんの場合、エッジがいつも薄くなりがちになる。サンプルがWarlock One故にかなり特殊形状ではあるんだが、ペーパーをかけると下地が露出することが結構ある。エッジのキレイな処理は今後の課題です。, 塗装後1日おいて#400で磨く。全体的にマットな艶なし状態になるように磨く必要がある。, 凹凸があったりしてガシガシと磨くと容易に下地が露出する(その絶望感たるや・・・)。なのでスプレーは2本あると気が楽。そもそも、下地作りの段階で凹凸をなくしておくのが良い理由もここにある。, こちらも大体30分刻みでスプレーを行う。留意点は前工程とほぼ同じ。それなりに厚みを持たせるには3本が必要。研磨した際に、塗装面が露出するかもしれないので、修正用としてプラス1本。, 乾かす際の注意点としては、急速乾燥させようとして室温を上げすぎないことが重要。できれば自然乾燥がいい。おっさんは、布団乾燥機を使ったおかげで、塗装面に気泡が発生しました。滅茶苦茶グロテスクで、衝撃的な光景です。修正するのも手間がかかって最悪です(というか写真のギターでは修正出来てない)。, 経験上1日置いただけだと乾ききらないので、3日程度置いたほうがいい。手で触って、吸い付くような感じだと危険信号。強行すると、触った部分に指紋が残ります。研磨については、前工程と同様にマットになるよう均一に磨く必要がある。艶がある部分が残っていると、コンパウンドで艶を出した時にブツブツが目立ちます。例えて言うならイチゴみたいな感じ。, ペーパーに関しては、#400だと研磨力が強すぎると思う。ガシガシと磨く癖のあるおっさん的には、#800の耐水ペーパーで水研ぎするのが丁度いい。水研ぎならペーパーに目詰まりしづらいし、しっかりとマットにできる。, その後、#1500と#2000で順番に水研ぎしていく。ここできっちりと丁寧にできれば、艶出しも楽になる。, 磨く際は、コンパウンドを伸ばすようにして磨いていく。ただ、毛のバフは研磨力が弱いので手で磨くとなかなか艶が出にくい。おっさんはスポンジのバフを使ってガシガシと磨く。, 結論から書くと、ラッカー系が良い。しかも、ニトロセルロース入りのもの。仕上がりも綺麗で乾きが早くていい(乾きが早いのはとても重要。ギターの塗装は待ち時間が多いからね。この点で水性塗料は完全に除外すべき)。, ただ、シマホとかビバホームとかには売っていないのが残念なところ。ラッカースプレーは売っているが、ニトロセルロース入りのものがない。恐らく毒性と臭いが強いからだと思われる。おっさんはAmazonでまとめて買います。ガスマスクも一緒に買いましょう。, 自動車用の塗装スプレーも悪いわけではない。上記のホームセンターで簡単に買えるし、ニトロセルロースが入っているので、乾きは早い。, ただ、クリアの選択肢が2液型ウレタン塗料になっちゃうんだよね。1本で済むと思うが、1本2,000円以上はする。クリア用の塗料としてはラッカー3~4本と同じ位の値段になると思う。, 更に、2液型ウレタン塗料は、スプレーしたときにべっとり付く感じなんだよね。ラッカースプレーみたいな霧の細かさがなかった。その分塗装は分厚いけどね。ちゃんと温めなかったからかな・・。艶出しの工程についても、ラッカーと違って目に見えて光沢が出なかったんだよね。多分おっさんのやり方が悪いんだろうと思うが、ちょっと印象が良くない。, もし自動車用を使うならラッカー系と混ぜて使った時の影響が怖いので、使うなら終始一貫して自動車用の塗装スプレーを使うのがいい。そうするとHolts一択になっちゃうんだけどね・・・。, 偉そうなことは言えないが、塗装に必要なものは、根気と忍耐力だと思う。金の余裕、モノの余裕、時間の余裕、全てが揃っていないと理想的な結果にならない。特に乾くのを待つのが大変なんだよね。, あと、工程ごとに完璧を目指した方がいい。後工程で問題を持ち越すと修正はほぼできないと思った方がいい(できても大変。また磨いたり乾かしたりすることになるんだから)。, 正直割に合わないというか、完璧にするのは難しい。自分でそこそこに仕上げることができたとしても普通にPhotogenicとかのほうが綺麗ですよ。海外工場で出稼ぎのおばちゃんが塗装したほうが綺麗に出来るんですよ。ボディに加工したり、イラストを転写した上での塗装なら良いのだが、塗装だけをやり直すというのは所謂コスパが悪いと思うんだよね。, ラッカー系の塗装はゴムに弱くて、焼けたりするらしいので、ギターハンガーをいじっておくとよい。おっさんは、ゴムの部分をカッターを使って完全に取り外して、専用のブラを付けました。, ベースを再塗装しようと思います。 ピンホールは外壁塗装の施工不良が原因?その対処法をくわしく解説, 水性塗料を希釈するには水を使用しますが、このために「水性塗料は水に弱い」というイメージを抱くことはありませんか?, たとえば、水性塗料を塗った外壁に大雨が当たったら、塗料が流れ落ちてしまうことはないのでしょうか?, 最近では、遮熱性・耐候性などさまざまな性能が備わっている塗料が増えました。しかし、塗った直後からその性能が発揮されるわけではありません。塗料の性能は、塗料の中の溶剤や水分が乾燥することによって強固な塗膜となり、本来の性能を発揮するのです。, 水性塗料も同様で、完全に乾燥して塗膜となれば防水性能が作用します。きちんと乾かしてさえいれば、どんな大雨でも剥がれたり流れることはないのです。, 逆にいえば、しっかり乾燥していなければ、塗料本来の効力を十分に発揮させることはできません。, お住いを健全な状態で保つためにも、水性塗料を完全に乾かすことは非常に大切なのです。, しかし、関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」は、特殊機能を備えているため雨の日でも塗装が可能。雨の多い地域や季節での外壁塗装の強い味方なのです!, 専門業者に依頼すれば、実際の作業だけでなく下見や見積もりで時間がかかり、さらにDIYより費用も高くなります。しかしその分、プロに任せた方が仕上がりも美しく、確実なのは確かでしょう。, 水性塗料を使用した場合は、DIYで直すのと業者に任せるのではどちらがいいのでしょうか?, また、基本的に大規模な塗装はすべて業者に依頼するのがおすすめ。DIYだと時間や手間がかかるだけでなく、作業にムラが出て1年も持たずに剥がれる恐れがあるためです。, 水性塗料と乾燥時間との関係についてご紹介しました。水性塗料の本来の効果を発揮させるには、完全に乾燥させることが重要であることがお分かりいただけたでしょうか?, また、内側まで乾燥していないのに上塗りしたり、濡らしてしまうと工事終了した後に剥がれ落ちてしまいます。水性塗料を使用する際は、塗装を長持ちさせるためにも乾燥時間に十分注意するようにしましょう。, 外壁塗装の費用について気になる方は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。 プラモデル初心者です。 d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))}) ボディにカラースプレーを塗っただけですが、今回はサーフェイサーも また#61焼鉄色は赤みのかかった艶なしのメタリックグレーなので ご自身の技術に合わせてクリアを薄めてください、そして重ね塗りをしましょう b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript