パワプロ2018のマイライフなのですが リーグ優勝後のビールかけには、その時の ベンチメンバーしか参加できないのでしょうか?優勝時、自分はオフで、簡単なメッセージが流れただけでした。 わかる方回 … 「ストーリー・オブ・マイ・ライフ 私の若草物語」 これは良かった。ちょっと時間の前後させる構成と、ひたすら騒ぐ賑やかな四人の描写が煩雑に見える瞬間があるのだけれども、それが次第にきれいにまとまって来る展開と、美しい景色の描写がホッとさせるタイミングの取り方もうまい。 これは良かった。ちょっと時間の前後させる構成と、ひたすら騒ぐ賑やかな四人の描写が煩雑に見える瞬間があるのだけれども、それが次第にきれいにまとまって来る展開と、美しい景色の描写がホッとさせるタイミングの取り方もうまい。終盤にかけて、煩雑さが一つずつ削ぎ落とされてシンプルな感動に仕上げたのもいい。見終わって気持ちの良い映画というのは本当に良いです。監督はグレタ・ガーウィグ。, 主人公で四人姉妹の次女ジョーがニューヨークである出版社に自分の書いた短編を持ち込むところから映画は始まる。編集長は読み終わって、ぶっきらぼうに採用すると答える。ジョーは小説家を目指し、女として自立することを目指してここまできた。愛こそが幸せと信じ頭姉のメグは貧しい家庭教師と結婚をし、今は自分のドレスを作るのも気が引ける生活、四女のエイミーは金持ちの叔母とヨーロッパへ向かう。途中、ローリーと出会う。三女のベスは体が弱いが、母同様、自分を犠牲にしても人に尽くそうと近所の貧しい家の世話などもしている。, そんな四人は一方で、エイミーは絵を描くのが好きで、画家を目指しているが才能のなさを実感している。ベスは音楽が好きでピアノを弾くことが大好き。次女のジョーは結婚をする気はなく、小説家として生きることを目指している。メグは女性としての理想を追い求めている。, 映画は、7年前に遡り、四人の姉妹が陽気で楽しく和気藹々と暮らしていた日々に戻る。優しい母の元で暮らす四姉妹、近所には裕福な家庭ローリーの屋敷がある。物語は7年前から現代へ流れるストーリーと、現代、ベスの容態が悪くなったということでジョーがニューヨークを離れベスのとこに戻る姿とを交錯させながら、次第に物語が現代に流れていく展開となる。, メグが夫と出会うくだり、ジョーがローリーからのプロポーズを断るくだり、エイミーは金持ちの男性との結婚に憧れて、一方画家になることを忘れない。メグが、近くに住む富豪の話し相手になり、ピアノをもらうくだりなど、四姉妹の様々なドラマが交錯して描かれていく。一時はローリーのプロポーズを断ったジョーだが、愛していたのはローリーだと、再度受け入れる決心をするが、ヨーロッパからエイミーと戻ったローリーはエイミーと婚約していた等の切ない展開もさりげなく挿入されている。, まもなくしてベスが亡くなる。悲しみに暮れるものの、ジョーはメグへの思いを綴ったメモを見つけ、四姉妹の物語を書くことにする。それぞれの人生には次第に光がともり始まる。メグは夫とのささやかな生活に幸せを見出し、エイミーはローリーとの恋を知る。そして最後にジョー。たまたまジョーの家に寄ったジョーのニューヨーク時代の教師、いったんは帰国しようと家を出るが、メグたちの勧めでジョーが駅まで後を追い、最後にハッピーエンドになるクライマックスへ流れていく。, 小説に書き出しを編集長に送ったジョーだが、編集長はしぶいへんじをして来る。しかし編集長の娘たちがその原稿を読み、残りを読みたいとせがまれて、編集長はこの小説を受け入れることにする。そして編集長とジョーの場面となり、書き上げた長編の契約交渉から、製本される展開となる。, 相続で譲り受けた大きな屋敷は学校になり、三人の姉妹が、メグは子供達を、エイミーは絵をジョーは外国語を教え、それぞれの得意を生かして生徒たちの面倒を見ている、こうして映画は終わる。, 終盤、ちょっと急いだ感じがしないでもないですが、時間を前後させている割に綺麗にまとまって、良い感じのリズムを全体に漂わせているのが良い。とっても上品な作品に仕上がっているにがとにかく素敵な作品でした。四姉妹の演技も素晴らしい。良い映画というのはこういうのを言いますね。, よくあるB級ホラーの典型で、なんのドラマもなく、よくみると矛盾だらけながら、その場限りのショッキングシーンの連続を楽しむ。そんな映画でしたが、正直怖くもなんともなかった。監督はスコット・ベックとブライアン・ウッズ。, ハロウィンの夜、主人公ハーパーの玄関に誰かがカボチャを投げつける。どうやらストーカー紛いの彼氏がハーパーにはいるらしく、同室の友達に無理やり誘われてパーティーに出かける。そこでネイサンという青年と出会い意気投合。そのままネイサンの友達も交えてお化け屋敷に繰り出そうと会場を出る。, そして見つけたお化け屋敷に入っていくハーパーたち。ところがお化け屋敷内は異様で、そのうち友達の一人が行方不明になり殺される。何かおかしいと感じたハーパーたちは脱出することに。とまあよくある展開。, 彼らを追いかけてくるのはピエロの仮面を被った殺人鬼で、様々な仕掛けでハーパーたちを窮地に落としめていく。あとは、例によって例の如く、結局ハーパーとネイサンだけが大怪我はしたもののなんとか脱出。病院に担ぎ込まれる。, エピローグは、ハーパーが実家に戻りそこへやってきたピエロの殺人鬼を退治して映画は終わる。ハーパーは、以前、DVの父がいて、家を飛び出していたのだが、家に帰る夢ばかり見ていた。というエピソードをエピローグに生かそうとしたのかよくわからないラスト。さらには、お化け屋敷にやってくるハーパーのストーカー紛いの彼氏の登場も適当に殺されて終わりだし、これも中途半端。, 描くなら描こうよというところが全て手抜きに仕上げているのと、殺人鬼の動機も異常性の理由も見えない。ネイサンも尻切れトンボで消える。まあこの手のホラーはこれで良いのかもしれないが、この手抜きが怖くない原因になっていなくもない感じでした。, たわいのない映画なのですが、テンポがいいのと、展開が明るくて屈託がないので最後まで素直に楽しめるし、ラストもちょっと切なくて良い感じに終わりました。監督はジーン・スタプニツキー。, マックス、ルーカス、ソーの三人はまだ6年生だが、背伸びしながら友達との生活を楽しんでいる。マックスには好きな女の子がいる。そんなマックスが、子供たちのパーティに招待される。そこには憧れの彼女もくる上に、キスゲームもありという。ところが彼らはキスの仕方がわからない。仕方なく、近所の女性たちを観察することにするが、そのために出張して留守の父親のドローンを使うことを思いつく。, ところが、女たちにドローンを抑えられ、それを取り戻すために彼女らのバッグを手に入れ、交換すべくドタバタ劇が展開。やっと取り戻したかと思いきや車にぶつかり壊してしまう。困った三人は近くのモールに買いに行くことにする。ところが、先回りした女性たちにドローンが買われていて、彼女らはマックスに、鞄に入っていたドラッグを取り戻したら返すという。ここからまたドタバタ劇が展開。, なんとかドローンを取り返したマックスだが、出張のはずの父が早めに帰ってくるということで、慌ててドローンを操縦して元の位置に戻そうとして家中壊してしまい、結局見つかってしまう。, 外出禁止のマックスをルーカスらが連れ出してパーティへいく。そこで、キスゲームをするがなんとソーが相手になってしまう。ソーは自らゲームを抜けてマックスは素直に彼女にキスを頼む。一方このパーティーの主催の男の子は、マックスらとバトルした女性の弟で、女性らと再会したルーカスとスーはそれぞれの夢を叶えるべく応援してもらうことに。, スーは望んでいたミュージカルのオーディションを受け、舞台へ。ルーカスはいじめ対策委員になって学校で活躍、マックスは、最初はうまくいった彼女との仲も壊れ、その後次々と彼女ができる。, スーの舞台にマックスやルーカスも集まり、かつてのグループは永遠だからと抱き合う。そして、面白いブランコがあるとスーに言われ部屋で遊んでいると、スーの妹に、それはSEXするときに使うのと言われエンディング。なんとも可愛いラストシーンである。, 大人のおもちゃを次々と勘違いして使うマックスたちの無邪気でコミカルな行動と、周りの大人とのちぐはぐが実に絶妙に面白くて、最後まで突っ走っていくのが良い。テンポがいいのとさりげなくブラックなセリフも笑い飛ばしていく軽妙さがとにかく健康的で、終始ニンマリしながら楽しむことができました。, 「シネマラムール」の管理人くらのすけの映画鑑賞日記です。 なるべく、見た直後の印象を書き込んでいるのでネタバレがある場合があります。その点ご了解ください。, kurawanさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ビールかけでコーチや監督にも容赦なくビールをかけ、監督から怒られる。 お金も溜まったし2億円の家を買う。青山に土地買うってヤバイっすか? 3年目成績 打率.385 66本 154点 2年連続しての三冠王達成。メジャー機能とかあればいいのにね。