Copyright ©  アメ車のWEBマガジン アメ車マガジン公式WEBサイト|アメマガ All rights reserved. ・高流量スーパーチャージャー・バイパスベント ・ジープ「グランドチェロキー・トラックホーク」の一部スペックが公開。0-100km/hは驚異の3.6秒だ(2017/6/10投稿) 定休日/火曜日・第2月曜, アメ車MAGAZINE.comとは、株式会社ぶんか社が出版するアメ車情報雑誌 「アメ車マガジン」に掲載されている情報等を元に株式会社アカネソリューションズが管理、アメリカ文化を発信するサイトとなっております。 こんなリコール対策は今まで聞いたことが無い! 前回、韓国・現代自動車(ヒュンダイ ... フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックの開発車両が日本国内でも目撃に!しかも未だスパイショットされていないハッチバックだ!【動画有】. TEL/048-577-7341 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 何と、この純正仕様から更にアップグレードを施すために最高出力707hp→1,012hp、最大トルク875Nm→1,313Nmまで向上し、0-100km/hの加速時間はランボルギーニ「アヴェンタドールSV」に匹敵する2.8秒を実現。更に0-200km/hの加速時間は10.5秒にて到達します。 営業時間/9:00~20:00 ・大流量エア誘導システム, なお、今回の過激チューニングにより、ヘネシーパフォーマンス専用バッジ「HPE1000 Powered by Hennessey」と同社CEOであるジョン・ヘネシー氏のサインが記載されています。, 【2018 HPE850 Jeep Trackhawk Dyno Testing】, 【関連記事】 SUV未満セダン以上、隠れた魅力キャデラック×ステーションワゴン【CTSスポーツワゴン】, グランドチェロキートラックホークをチューニングし、900hpオーバーへと引き上げた!. アメリカンV8エンジンにおけるチューニングの最高峰メニューが、大排気量に機械式過給器、つまりスーパーチャージャーを組み合わせることだ。カテゴリートップの最強パワーを誇るモデルが、実はジープに存在していた。(Motor Magazine 2019年12月号より), 車重が重く、空気抵抗も少なくないSUVで高性能を追求すると、必然的にエンジンパワーが必要になる。輸入車SUVのスペックをチェックすると、4L前後のV8ターボで500ps台というモデルが結構多くヒットする。, その中の欧州車でもっともパワフルなのはランボルギーニウルス搭載の650ps/850Nm仕様。これを上回るのがベントレーベンテイガの6L Wツインターボで、最高出力こそウルスに譲る608psだが、最大トルクは圧巻の900Nmを実現している。ここで、思わぬ伏兵がアメリカから日本にやって来ていることに気が付いた。ジープの最上級モデルであるグランドチェロキーに2018年初頭から追加設定されているトラックホークである。, 搭載エンジンは6165ccのV型8気筒、これにスーパーチャージャーを装備して710ps/868Nmというパワーを得ている。日本仕様のSUVで、最高出力710psは最強値。最大トルクはベンテイガのW12が上回っているが、それでも868Nmが大した数値であることに間違いはない。, トラックホークの6.2L V8は、アメリカンV8らしくOHV式だ。OHVよりSOHC、それよりDOHCがさらに高効率と一般的には考えがちだが、OHVで高出力化するのなら排気量を大きくすれば良いというのがアメリカンV8の考え方だ。, 大排気量エンジンは低回転域から豊かなトルクが得られる。これを活かして、エンジン回転数をあまり上げることなくゆったりと走るのが、広大なアメリカでは好まれたのだ。ただし、さらなる高出力化を追求する動きもあった。, OHVは吸排気バルブの挟み角が小さくなる関係で燃焼室を大きくしにくいという課題を抱えていたが、クライスラーは燃焼室を半球形とし、バルブの挟み角も大きく取ったヘミ(HEMI), 後にクライスラーは同社の高出力ユニットの総称としてHEMIを登録商標にしている。最新世代のヘミエンジンは、もはや半球形燃焼室ではないようだが、トラックホークの6.2L V8エンジンには誇らしげに「HEMI」の刻印がある。, グランドチェロキーには、先代からSRT8という高性能モデルがラインナップされている。SRTとは、ストリート&レーシングテクノロジーの頭文字で、クライスラーのスペシャルモデルを手がける部門の名称だ。, (トラックホークと同じく)サーキット走行を本気で視野に入れている。初代モデルは、高速コーナリングに対処するため足まわりはガチガチに固められており、路肩のキャッツアイを踏んだだけで飛び上がりそうな非常にスパルタンな味わいだった。, この時のSRT8は6.1Lヘミエンジンを搭載していたが、現行型SRT8は排気量を6.4Lにアップ。自然吸気の大排気量V8エンジンで高性能を目指すのが、SRT8の掟と考えていいようだ。, その意味では、スーパーチャージャーという過給器を手にしたトラックホークは「禁断の高性能モデル」なのかもしれない。どれほどスパルタンなのかと緊張しながら、まず外装をチェックしていく。, ボディシェルそのものは、標準モデルのグランドチェロキーとさほど大きく変わる所はない。大きな開口部を持つエアダムバンパーを備えたその顔つきは、ボディカラーがブラックだったこともあり、ダースベイダーを連想させた。, ブラックサテン塗装のホイールは19年5月の改良で採用となった新デザイン。巨大なディスクローターと黄色いブレンボ製キャリパーが覗く。タイヤはピレリスコルピオンヴェルデというオールシーズンタイプで、サイズは295/45R20だ。リアでは太い4本の排気管がインパクト大だ。, 室内に乗り込む。着座ポイントは高めで視界良好だが、これだけキリッと高いコクピットのSUVに乗るのは久しぶりの気がした。メーターパネル中央にタコメーターとディスプレイを配置。レブリミットは6000rpmだ。滅多に使わない領域だろうが、高回転域が不得意なわけではない。, 試乗車のインテリアは、ダークルビーレッドという華やかな赤を基調としたもの。シートはバケット形状だがサイズがゆったりしており、ソフトなラグーナレザーの採用もあってなかなか座り心地が良い。センターコンソールや各トリム類の雰囲気は大陸的な印象で、もう少し質感を高めてもいい。, エンジンを始動すると、野太いとしか言いようのない8サウンドが弾けた。アイドリングでもドロドロとした重低音が響く。深夜早朝の住宅街では、周囲への配慮も必要だろう。, ドライブモードが一番おとなしい「オート」であることを確認して、8速ATをDレンジに入れて右足を踏み込むと、トラックホークは意外なほど従順に走り始めた。心配した乗り心地も、それほど硬くない。, 何せ排気量が6.2Lもあるから、スーパーチャージャーが本格的に稼働する領域まで回さなくとも走りは十分に軽快だ。しかしそれでは, 、こんなモンスターを選ぶ意味がない。高速道路に乗ったところでドライブモードをサーキットを意味する「トラック」に切り替えて、アクセルペダルを深く踏み込んでみる。, その瞬間に始まった加速は、久々に手に汗を握らせるものだった。最大トルク発生回転数、4700rpmに向けて踏んでいくと爆発的な勢いで速度が乗っていく。頭がのけ反り、鼻の奥がツンとするような感覚を覚えた。, 「ギャイーン」という作動音が混ざる。瞬時に法定速度を超えそうなので、適当なところでブレーキング&シフトダウン。パドル操作によるダウンシフトでは、派手なブリッピングとともに回転を合わせてくれた。, トラックモードではビルシュタインのアダプティブダンピングサスペンションもかなりハードな設定になる。ロールを抑え込み路面にタイヤを押し付ける効果はしっかり出ているが、先代SRT8に比べれば乗り心地は常識的。これはやはり可変ダンピングの強みと言える。, また、トラックモードでは前後駆動力配分が30対70となり、タイトコーナーの立ち上がりではテールを振り出す気配を見せた。緊張感を高めずにこの高性能の一端を味わうなら、中間のスポーツモードの選択が好適だろう。, ドライブモードは、ステアリング/サスペンション/前後駆動力配分/ESCの介入度合/ATの反応などが構成要素。カスタムモードでは、好みに合わせてそれぞれを任意に設定できる。, そんな走りを2日間、約400kmほど楽しんだ結果の平均燃費は4.3km/L。過剰なまでの動力性能を味わうことへの対価は、それなりに必要である。(文:石川芳雄), 社民党分裂が確定的に 村山元首相「さらに小さく…残念」 立民合流容認、福島党首のみ残留へ, この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります. URL/https://www.hpp-jpn.com 純正仕様においても、排気量6.2L ヘルキャットV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力707hp、最大トルク875Nmを発揮する程の過激な一台ではありますが、これで満足しないのがヘネシーパフォーマンス。. カスタムモードでは、好みに合わせてそれぞれを任意に設定できる。 そんな走りを2日間、約400kmほど楽しんだ結果の平均燃費は4.3km/L。 Copyright © 2020 Creative Trend All Rights Reserved. WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". ジープ・グランドチェロキー・トラックホーク 駆動方式 フロント縦置きエンジン全輪駆動 全長×全幅×全高 4890×1980×1800mm クルマの魅力は元よりイベント等の情報、また販売車輛及びパーツ検索も出来る、アメ車の事なら何でもOKのサイトです。. もちろん、今回のアップグレードでは、ヘネシーパフォーマンス専用の以下をパッケージング。, ・排気量4.5Lのスーパーチャージャーシステムに14psiのブースト生成 何とも珍しい親しみを持たせたプレミアムアイボリー・パールⅡの新型N-ONEが登場 ... フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートe-POWERのメーカーオプション価格を見ていこう!車両本体価格と足し合わせると衝撃的な値段に…. 所在地/埼玉県熊谷市村岡1937-2 ・ステンレス製ロングチューブヘッダー採用 ・改良版交流量燃料噴射器 今回のメーカーオプション価格を公開したことで、新型ノートの全情報を把握したことに ... 現代自動車(ヒュンダイ)新型パリセードのシートの”とんでもない悪臭”の原因が判明。ヒュンダイ「リコール対策は消臭スプレーでシュッシュすれば大丈夫」. アメリカ・テキサス州に拠点を置く過激チューナーのヘネシー・パフォーマンスが、ジープの高性能SUV「グランドチェロキー・トラックホーク」を過激カスタム。 ・ジープ「グランドチェロキー・トラックホーク」の右ハンドル仕様がイギリス販売スタート。BMWやポルシェよりもお手軽に(2017/12/4投稿) ・HPEエンジン管理アップグレード&シャシーdynoキャリブレーション アメリカ・テキサス州に拠点を置く過激チューナーのヘネシー・パフォーマンスが、ジープの高性能suv「グランドチェロキー・トラックホーク」を過激カスタム。 純正仕様においても、排気量6.2l ヘル … チャレンジャーを筆頭に、モアパワーを求めて全国から訪れるオーナーが後をたたないのが、埼玉県のチューニングショップHPP。単なるパーツ装着だけのチューニングではなく、確かな経験から導き出したセッティングを行なうことがHPPが選ばれる理由。今回は関西から訪れたトラックホークをチューニングし、900hpオーバーへと引き上げた!, ジープ最強の称号を持つグランドチェロキー・トラックホーク。チャレンジャー・SRTヘルキャットと同型の6.2ℓV8 HEMIにスーパーチャージャーが組み合わせられ、カタログ値で707hp。2.4トンを超える車重ながら、0-100m加速は3.5秒。こんなスペックのクルマに乗っていても、やはりと言うべきか、モアパワーを求めるオーナーは必ずいて、そうしたオーナー達が続々と訪れているのが、埼玉県にあるHPPである。, 市販のチューニングパーツをそのまま取り付け、パッケージに記載されている○○hpアップを単純に加算して終わりというやり方はせず、車両の状態を確認し、オーナーの要望に沿うベストなアイテムをチョイスしながら、実走での現車セッティングまでを行なうのがHPPの流儀。, そんな実績を聞きつけ、遠く関西からトラックホークを持ち込んだオーナーさん。以前まではチャージャー・ヘルキャットを所有し、それと比較すると物足りなさを感じたようで、トラックホークのチューニングを依頼。当初オーナーさんはPCMチューンを検討していたようだが、HPPがインテークキット追加、さらにスーパーチャージャープーリー変更という方法を提案したところ、迷うこと無くプーリー変更を選択。, プーリーの変更とは、直径サイズを小さなタイプに変えることでブーストアップさせるもの(スーパーチャージャー・アンダーサイズアッパープーリーキット)。他にディアブロスポーツ・アンロックPCM+i3セット、アンチスリップアイドラープーリーキット、JLTインテークキット、ブリスクレーシングプラグ、ロイヤルパープルエンジンオイルを取り入れ、最終的にPCM現車セッティングを実施。以前にHPPでは同型エンジンのチャージャー・ヘルキャットも実施済みであり、同様に900hpが見込まれる。, またしても生み出されたモンスター。そして次なる大物も、いずれ世に放たれるべく作業が行なわれている。, 今回行なわれたメニューは、ディアブロスポーツアンロックPCM+i3セット、スーパーチャージャーアンダーサイズアッパープーリーキット、アンチスリップアイドラープーリーキット、1000ccインジェクター、JLTインテークキット、BRISKレーシングプラグ、レーシングサーモスタット、ロイヤルパープルエンジンオイルXPR&オイルフィルター、ロイヤルパープルパープルアイス、PCM現車セッティング。HPPは今回のようなディーラー車でも対応は可能なので、まずは相談してみるのをオススメする。, 近頃HPPに導入されたダイナモメーターDynocom IndustriesのDYNO X DC POD’s。ローラータイプとは違いタイヤのグリップは関係なく、スリップロスがない状態でのセッティングが可能になる。これまで自社では所有していなかったが、今回の導入により作業効率はさらに上がるハズだ。, HPP【High Performance with Precision】 ジープ最強の称号を持つグランドチェロキー・トラックホーク。チャレンジャー・srtヘルキャットと同型の6.2ℓv8 hemiにスーパーチャージャーが組み合わせられ、カタログ値で707hp。2.4トンを超える車重ながら、0-100m加速は3.5秒。 ・ブーストポンプ・ファクトリー燃料ポンプのアップグレード ・これは見もの。700馬力超えのジープ「グランドチェロキー・トラックホーク」とマクラーレン「570S」がドラッグレース【動画有】(2018/1/28投稿), インフィニティ(日産)新型QX55が2020年11月11日→17日へ発表延期に。延期の理由は不明で新たなティーザー画像が公開されるも非難集中. 期待されていた新型QX55の発表延期の理由は不明→その後の対応もちょっとした問題 ... フルモデルチェンジ版・ホンダ新型N-ONEの実車がまたまた登場!今度はプレミアムアイボリー・パールⅡ…電動パーキングも確認できるぞ. ・ジープ史上最強のモデル「グランドチェロキー・トラックホーク」の詳細が明らかに(2017/8/9投稿) アメリカ・テキサス州に拠点を置く過激チューナーのヘネシー・パフォーマンスが、ジープの高性能SUV「グランドチェロキー・トラックホーク」を過激カスタム。, 純正仕様においても、排気量6.2L ヘルキャットV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力707hp、最大トルク875Nmを発揮する程の過激な一台ではありますが、これで満足しないのがヘネシーパフォーマンス。, 何と、この純正仕様から更にアップグレードを施すために最高出力707hp→1,012hp、最大トルク875Nm→1,313Nmまで向上し、0-100km/hの加速時間はランボルギーニ「アヴェンタドールSV」に匹敵する2.8秒を実現。更に0-200km/hの加速時間は10.5秒にて到達します。, もちろん、今回のアップグレードでは、ヘネシーパフォーマンス専用の以下をパッケージング。, ジープ「グランドチェロキー・トラックホーク」の一部スペックが公開。0-100km/hは驚異の3.6秒だ(2017/6/10投稿), ジープ史上最強のモデル「グランドチェロキー・トラックホーク」の詳細が明らかに(2017/8/9投稿), ジープ「グランドチェロキー・トラックホーク」の右ハンドル仕様がイギリス販売スタート。BMWやポルシェよりもお手軽に(2017/12/4投稿), これは見もの。700馬力超えのジープ「グランドチェロキー・トラックホーク」とマクラーレン「570S」がドラッグレース【動画有】(2018/1/28投稿), 遂に来た!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー」が発表前に完全リーク。超アグレッシブなフロントマスクに一文字のリヤテールランプ採用でかなりカッコいい件【動画有】, 【前代未聞!】中国にて、高速道路を走行していたスズキ・ジムニーがインターチェンジ出口を逃して通過→ジムニーのコンパクトさと走破性を利用して歩道橋を渡ってUターン【動画有】, 遂に来た!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー」の姿がカモフラージュ無しで目撃に?!キーンルックグリル採用でヘッドライトも釣り目に【動画有】, トヨタ・ランドクルーザー・プラドのあおり運転&幅寄せ→バランスを崩して自爆する動画にまたまた新たな事実。やはり原因は煽られていたドライバーに問題があった模様【動画有】, サイドミラーの位置がとんでもないところに配置されたカナダのスーパーカーメーカー・フェリーノ新型CB7Rが売れない!その技術は確かなのにどうして売れないのか?, 一体なぜこんなことに…スズキ・ジムニー専門レンタカーを利用した大学生が、初心者マークを付けてとんでもない使い方をしてしまう→レンタカーの社長も激怒, これがもし本当なら酷い…首都高・湾岸線にてポルシェ911GT2RSでクラッシュし2名の命を奪った彦田嘉之 容疑者。相手車のドラレコを盗み証拠隠蔽との情報も【動画有】, 完全リークしたフルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー」が全世界へと拡散中。やはりトヨタディーラーでも大問題になっているようだ…【動画有】, 今日のプリウス…神奈川県にて老人夫婦の自宅に強盗が押し入り、老人2人に暴行を働き殺人未遂。そして移動時に使用した車両はトヨタ「プリウス」, これもうアウトだろ…トヨタ「アルファード/ヴェルファイア/ハイエース/ランドクルーザー・プラド」のホワイトパール塗装剥がれに続き、今度は2009年式「ヴァンガード」に盛大な塗装剥がれが発生【動画有】.